月別: 2009年8月

今年の文化祭で使用する小型グローリーホールの打ち合わせに、

先日大阪に行ってきました。

点火してみます。

しばらくすると、いい感じの炎の色になりました。

炎の回り方はとても良好です。

ただ細かい部分ができていないので、まだまだです。

実際には可能な限りコンパクトサイズにして、

省スペースに設置できるようにする予定です。

9月には最終モデルが仕上がるようにがんばってみます。

by? Tajima

先日、今まで2階にしかなかった自販機が

1階にも設置されました。(^o^)

飲み物の種類も何種類かございますので

ご来社された際には是非ご使用下さいませ。

by? よしこ

先日、今まで2階にしかなかった自販機が

1階にも設置されました。(^o^)

飲み物の種類も何種類かございますので

ご来社された際には是非ご使用下さいませ。

by? よしこ

インターナショナルランプワークフェスタ -震災10年in KOBE-

というビデオが2本組みであります。

2005年に神戸ファッションマートで開催されたイベントを

ダイジェスト版にまとめられたものです。

少し見ただけですが、なんだかすごい内容です。

みんな横一列に並んで酸素バーナーで、

競い合うように作品を作っています。

軽快な音楽が会場に流れていてそれに合わせて、

踊るように作っているアーティストもいます。

酸素バーナーのデモが主ですが、

見学者の中には裸眼でみている人たちも見受けられました。

大丈夫なのかと気になります。

?

とにかく会場の熱気が伝わってくるようです。

よくこんな大掛かりなイベントをやったものだと驚きました。

ほんとすごいなあって感心します。

バーナーの作家方はほんとに精力的に活動されています。

ステンドグラスも負けてられませんね。

?

これは見ているだけでも、とてもおもしろいです。

只残念なのはこれがVIDEOだという事です。

DVDならば良かったのに・・・

by? Tajima

青木真理さんのワークショップDVDが、

本日ようやく出来上がりました。

ほんとは昨日仕上げて参加者の方に送る予定だったのですが、

マスターDVDが出来上がる直前に原因不明のエラーが起きてしまい、

DVDのセッティングはすべてやり直しになって、

昨日の発送はやむなく断念しました。

気を取り直し自宅PCで設定を組みなおして、

今度はエラーも起こらず今朝すべてのDVDが出来上がりました。

正直ホッとしました。

マスターが1枚出来ればあとは気持ちよいくらいに

スイスイとDVDが出来上がっていきます。

30分くらいでDVD12枚(参加者配布用)は出来上がります。

DVDプレーヤーで再生してみました。

これがトップメニューの画面です。

Chapter menuボタンを押すとチャプターメニューの画面になります。

全編3時間2分です。

チャプターは18個切ってあるので、

見たい場面を簡単に繰り返し見ることが出来ます。

来週の月曜日に参加者の皆様に発送します。

お待たせしてすみませんでした。 m (_ _) m

いましばらく、お待ちくださいませ。

by? Tajima

講習会のお知らせです。
定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込み下さいませ。?
 
★加藤旭氏によるガラスペン制作の講習会を10月開催します。
 
※バーナー未経験の方は参加ご遠慮下さい。
 
★2009年のJUJO文化祭は山本達也氏による
ブルズアイガラスを使用したホットフュージング技法です。
 
※JUJO文化祭は通常お取引いただいています
工房さまのみの参加に限りますのでご了承下さい。
 
by? Tajima

8月にダイクロの新色が出ました。

その焼成サンプルがようやくできました。

ガラスの棚の横側に、さきほど掛けてきました。

最近、ブルズアイでもストライキングといって

焼かないと色が出ない種類がどんどん増えています

。その色を確認する為に、せっせっと焼きサンプルを作っては、

ガラス棚の横側にかけていきます。

いつの間にかたくさんのサンプルができました。

壁一面にサンプルが掛けてあり、見た目に色が視界に飛び込んでくるようで、

なんとなく殺風景な倉庫に飾りができたようです。

さて、焼いたサンプルを壁に取り付ける時に

使用している物なんですが、とても優れ物なんです。

商品で扱っている物なんですが、

”絶対に取れないボンド”でアルミの金属をガラスに貼り付けて、

壁側には、ブラケットをモクネジで固定します。

ブラケットの首の所に、アルミの金属をはめ込んで出来上がりです。

この金属とガラスをくっつけいるボンドのキット、

2液性の物ですが、とにかく本当に取れません。

手でねじろうが、ひっぱろうが、取れない!

以前に手を滑らせてこの金属がついた状態のガラスを

落としたことがあるんですが、金属の部分を避けてガラスが割れていたくらいです。

壁掛けの他にはアクセサリーの部品を貼り付けるのにも使用しています。

色が黄色っぽい為にクリアー系の物にはつけないのが難点ですが。。。

29902HYG(Hang Your Glass)ボンドキット。ぜひお試しを!

by? jun

昨日に続いて加藤旭先生のお話です。

先生は初対面の私にもとても親切に、

いろいろな事を教えてくださいました。

とりわけレース棒の作り方には先生ご自身

とてもこだわっておられます。

実際に見せてくださいました。

被せレースの元になるレース棒にクリアーを被せます。

クタクタになるまでよく熱し、絶妙のポイントで引っ張ります。

神業のような手早さで引かれたレースの線の太さは完璧に均一です。

重要なのはレース棒自体を均一な太さに引っ張ることではなくて、

中に入ったレースの線の太さが均一であることだと教えてくださいました。

バーナーキャリア35年の先生のお話はレース棒ひとつとっても、

おそろしく奥が深いです。

Deepな世界にふれた気持ちでした。

この美しいレース棒があって、はじめて美しいガラスペンが作れるとのことでした。

凛とした風情の加藤先生のガラスペン。

このガラスペンはすべて佐竹ガラスで作られています。

もちろん実用品として使用できます。

10月下旬に加藤先生によるガラスペンのワークショップを開催する予定です。

未だ詳細は決まっていませんけれども。。。

加藤先生どうぞよろしくお願いします。

最後に顔写真を一枚撮らせて下さいとお願いしましたら、

ほんとに温かい良いお顔をして下さいました。

ありがとうございました。

by? Tajima

今日は仕事の打ち合わせで滋賀県の黒壁に行ってきました。

以前はステンドグラス館を担当していたこともあったので、

とてもなつかしい街並みでした。

滋賀県も昨日ようやく梅雨が明けて抜けるような青空でした。

とにかく今日は暑かったです。

黒壁本館の中庭のツタもこの暑さの中では、

あまり涼しさを感じられませんでした。

?

長浜の街中に昔は無かったこんなミュージアムが出来ていました。

今、大人気のフィギュアを展示してあるミュージアムショップです。

入り口にはケンシロウと大魔神が立っています。

ケンシロウの横で並んで記念写真を撮る人は多いのですが、

大魔神の横で撮る人は気のせいか少なかったです。

若い人は知らないのかも・・・

ここにはフィギュアファンには垂涎ものがたくさんありそうです。

フィギュアコレクターではない私は、ここでひこにゃんのうちわを買いました。

なにせ暑かったもので。。。

?

本日出張の本来の目的はこれでした。

ガラスペンです。ほんとに美しいですよね。

このガラスペンを作られた加藤旭先生に、

いろんなバーナー関連のお話を伺いました。

お忙しい中お時間取って頂きましてありがとうございました。

こんな素敵なガラスペンが自分で作れたらうれしいですよね?

?

長浜の街並みは少しモダンになりましたが、

今もって大正・昭和の趣が残っているのが素敵です。

by? Tajima

今日ようやく東海地区は梅雨明けしました。

8月に入っての梅雨明けなんて記憶にありません。

ようやく夏の空になりました。

蝉の鳴き声もあいまっていい感じです。

こんな空を見ていると井上陽水の「少年時代」の

郷愁を誘う美しいフレーズが浮かんできます。

あの歌はほんとに名曲ですよね。

私の少年(中学)時代には井上陽水の歌は、

つらいものが多かったけれどもね。

でも陽水の歌は昔から詩が純文学のように美しかったです。

by? Tajima

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