月別: 2010年4月

久しぶりにサンドブラスト機を組み立てています。

No.80826? プチサンドEXです。

組み立てる際にどうしても無くてはならない道具があります。

これらの3種類です。

どこにでもあるハサミとプラスドライバーとラジオペンチです。

切る・締める・挟むの基本道具です。

これがブラスト機の組み立て3種の神器 ? です。

特にハサミに関しては200台以上のブラスト機を、

全てこれで組み立ててきたので手に馴染んでしまい

他のハサミではもはや組み立てることが出来ません。

このハサミで耐圧ホースやウレタンシートを切ったりします。

カットする時の切り感覚がなんとも良い感じなんです。

このハサミ実は10年ほど前に100円ショップで買ったものです。

あまりに馴染んでしまい無くしたり切れなくなったらまずいと、

もう2?3本予備として買いに行ったのですが、

もう同じハサミは売り場にはありませんでした。

あの時2本くらい買っとけば・・

とても後悔しています。 ( – _ – )

今でも100円ショップに行くと、

「もしかしてあるかも・・」とハサミ売り場に立ち寄る時があります。

当然ありませんけれども。。。

?

あとの工具もこれじゃないと作業がはかどりません。

一度お客様のところに取り付けに行った際に、うっかりと忘れてきてしまい、

あわてて電話してペンチとドライバーを送り返してもらったことがありました。

お客様も苦笑されてました。

みんなお値段は安いものなんです。。。

でもここら辺の組み立ての時には、

私にとってはすっごく重要な道具なんです。

おかげで今回も無事に組み立てることができました。

馴染んだ道具は大切にしなくてはいけませんね?

by? Tajima

あっと驚く意外な結末が話題の映画

「シャッター・アイランド」が近日公開予定です。

原作は米国作家のスリラー小説(2003年刊)ですが、

刊行当時某雑誌でその小説が1966年に発表された

他の作家の作品と内容が酷似しており、

盗作の可能性を指摘する書評を目にした記憶があります。

事実なら由々しき問題、と思ったものでしたが米国では

騒ぎにならなかったのでしょうか?

ちょっと気になります・・・

まあ小説の盗作は感心できませんが、

芸術には本物を凌ぐ模倣も存在します。

例えばバーナーワークによって再現された

ガラスの動植物や人物達。

その見事さは模倣というより魔法の様です。

今月はその名匠・山本達也氏を招いての

講習会が行われる予定です。

魔法の杖ならぬバーナーとガラス棒を駆使して

参加者の方達を魅了してくれることでしょう。

それではまた・・・

by? フロスト

写真のガラスはSP201-61Sです。

今まではホイップクリームでしたが

少し濃い目のカスタードクリームになりました。

安価なAランクという事であえてお薦めする次第です。

写真の

今週はほとんど雨で、

現実的には洗濯物が

全然乾かない家庭の事情を

考えるととてもうんざりなのですが、

春の雨は新たに芽吹くものに

エネルギーを吹き込み、

包み込むような、やさしさを感じます。

春は、節目の時でもあります。

●4月1日エイプリルフールに入籍した人

●出産を控え産休にはいる人、

●新部署でなれない仕事を始める人

●資格取得の為、学校に入学する人

まわりでは節目を迎えて

これからがんばる人ばかりです。

体調を整えて、♪オンリ?One♪

精神でいきましょう!

やさしい雨のおかげでやさしい気持ちになれます。

?

教室開講時期でもありますね

教室応援になればと

毎月体験会を開いているのはご存知ですか?

近頃講師を務める田嶋がバーナー傾向化している為

バーナー寄りですが、

苦手意識の強い機械物などを使ってみたいなど、

リクエストいただけば

詳しいご説明とともに直接体験していただけるので

ぜひぜひご希望もお寄せください。

ガラスを直接見ることが出来ますので

初めての方は特にお勧めです。

営業担当までひと声お願いいたします。

?tomo

ブルズアイカラーロッドを使って、

バーナーで初めて花を作ってみました。

まだ炎の当て方がよく分からないので、

形状的にうまく出来ませんでした。

花びらや葉などの各パーツも

いまいち形が思うように作れませんでした。

まあなにせ初めての試みなので、

これから少しずつコツが分かってくると思ってます。

いずれはこうやって作った花を

クリアーガラスの中に閉じ込めて、

ペーパーウエイトにしたいと思っています。

社内にはグローリーホールもありますので、

理論的には出来るはずです。。。

まだまだ時間はかかりそうですけれど・・

by? Tajima

USAホットワーク季刊誌の

最新号The Flow 2010春号の中に

こんなとんぼ玉の作り方が載っていました。

Shell Bead 貝のとんぼ玉です。

珍しいですよね。

日本のとんぼ玉作家ではあまり見ないような作品です。

なかなかリアリティのあるおもしろい作品です。

貝殻の質感がガラスでうまく表現されています。

そう言えば貝殻って上質なオパールセントガラスのようですよね。

私自身はあまりとんぼ玉は作りませんが、

このようなとんぼ玉なら作ってみたいです。

by? Tajima

今日は少し肌寒かったですが、

とても良いお天気のお花見日和でした。

いつものウォーキングコースも桜満開です。

デジカメ片手にお花見の散歩になりました。

草花の知識の全く無い私は、

桜が咲いてはじめて桜の樹だったことが分かる始末です。

桜が春のやさしい陽射しの中で、

咲きほころんでいます。

桜はやっぱり美しいですね?

ほんとに可憐です。。

?

iPodでAKB48の「桜の栞」を聴きながらの、

優しく幸せな時間。。。

桜の花は? 心の栞? ♪

by? Tajima

RolandカッティングマシーンGX-24用の

カッティングロールシートに1m幅のものが、

今月より発売されました。

No.80759? カッティングロール100 定価18,000円

幅1m×20m巻  シートカラー (黒 or 白) です。

今までは45cm幅のカッティングロールシートしか

取り扱いがありませんでした。

カッティングマシーンGX-24が56cm幅をカットできるスペックなのに、

最大幅をカットするシートが無いのはいけないということで、

受注発注ではありますが、これから取り扱うことになりました。

カットマシーンがあるとサンドブラストを含めた

ガラス工芸全般の制作幅がグーンと広がります。

サンドブラストのマスキングシートに関して

あくまでもハンドカットにこだわられる方もみえますが、

私自身としてはとっても正確で便利なものなので、

なんのこだわりもなくコンピューターカットしています。

社内デモ機がありますので、ご来社いただければ実機にてご説明致します。

お問い合わせ下さいませ。

by? Tajima

我々ガラス問屋にとって、お電話で

その色の濃度をご説明するには、ボキャブラリー

全開でも無理があります。そこで、私が多用する

のがスペクトラムのサンプルを使って「SP134より

もSP136に近い青」といった具合にお話しする事

があります。

入荷の度に色が変わるという事もなく、共通の

カラーチャートとしてはもってこいなんです。

クリアテクスチャー・オパールセントなど200種類

以上入った「SPサンプル」税抜定価3,000円で

好評販売中です。

by? D.K

何故バーナーワークでクラゲばかり作るの?

と質問されることがあります。

これは今日作ったクラゲのペンダントです。

ブルズアイのガラスで酸素バーナーを使用して作っています。

2匹のクラゲが直径2cmの透明ガラスの中に仲良く入っています。

これでまだ80%ほどの完成度です。

もちろんSATAKEガラスでエアバーナーを使用して、

同じものを作ることができます。

このクラゲにはスカルプチャーワークの

大切な基本技術がいくつも凝縮されています。

15分程度とさほど時間がかからずに作れるクラゲには、

基礎技術を練習する私にとっては最適な課題なんです。

正直私自身クラゲ制作には少々飽きてきています。

なので少しづつ新しいテクニックを組み込んで、

制作全体に刺激を加味しています。

他人には理解してもらえませんけれどもネ。。

このクラゲ制作に含まれている繊細な技術を完璧にマスターできれば、

次のステップのスカルプチャーワークにチャレンジする事ができます。

最終的にはホットワークでポールスタンカードのような、

リアルな植物を閉じ込めたペーパーウエイトを作ってみたいんですネ。。。

最近ようやく溶けているガラスの扱いが、

視感覚で的確にできるようになってきました。

ガラスが今どの程度の柔らかさかで、

どの程度の太さで伸ばせるのかを見極めて、

溶着を含めた炎との間の取り方ができなければ、

高度なスカルプチャーワークは不可能です。

これらの技術を完璧に習得するまで、

闇雲にいろんなものに挑戦しても、

まともなものは何一つ作れません。

ホットワークは完璧な基礎技術の組み合わせだと、私は思っています。

とってもディープな世界なんですね。。。

でも独学なので、これが正解なのかは不明です・・

by? Tajima

4月も宜しくお願いします。

「4月バカ」などと俗に言いますが、何となく私の

ことかと思ってしまいました。(笑)

さて、多くの種類のステンドグラスを扱っている

小社ですが、余り目立たない存在に.国産の

クリアーガラス「フロートガラス」がございます。

厚さは、2?、3?、そして5?。小社の元板

寸法は900?x600?が基準です。ガラス工芸

はもちろん、建材として、又ステンドグラス作品

の保護用として、地味だけれどクリアーガラスの

活躍の場は多いです。

ガラスの名脇役ってところですね。(笑)

by? N.生

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