月別: 2018年5月

ブルズアイのCUR(キュアリアス)、ガラスの価格表に載っていて、
普通のものより価格が抑えめなので、気になっている方もいらっしゃるようです。
そもそもCURとはどんなものなのか・・・ざっくりいうと「少々難あり」です。
実物は弊社の倉庫にて見ていただくしかないのですが、
同じ品番でもCURは模様がちょっといつもと違う、とか
ちょっと普通より透けてるな、とかそういったものです。
面白いものもあるので、掘り出し物というとらえ方もできます。

 

ただ、少し注意していただきたいのが「BUFのCUR」です。
これはフュージングできるCURなのですが、メーカーの説明を読むと
焼成後の色が範囲外になるということが書いてあります。
(ブルズアイカタログのBullseye Codeing Systemの章参照)
どういうことか?と思い、BUFCURの2311を焼成してみることにしました。


【焼成前】

 

見慣れた2311の感じで、強いて言えば色が薄い??というくらいでした。
その角を落としてテストピースとしました。


【焼成後】

 

なんとピンク色がどす黒くなってしまいました。
透かすともはや赤黒いくらいです。
※四角いピースの片方は焼成していません。

 

この、本来なら色が変わらないはずのものが変わってしまうところが
この板がCURたるゆえんだったようです。
(全てのBUFCURがそうなのかはわかりませんが・・・)
でも、焼成後の色も珍しいので、変わっても楽しめる!
という方にはおすすめします。
そうでないならコールドワークで使っていただく方が無難かもしれません。

 

 

たかの

コンピューターシステムの変更作業のため、ここしばらくの間

事務部の三人の眉間にシワがくっきりと。。。

やることが沢山ありすぎて、時間が足りないっっっ!!!!!

と心の中で(時々は声に出して)叫んでいる毎日です。

 

そんなときは癒しの空間に目を向けて深呼吸。

十條ひとり園芸部のKさんが、季節の野の花をセンスよく活けてくれているコーナーです。

 

新システムが、どうかうまく稼動してくれますように。

さぁ、今日もがんばんべ~

 

サトウ

早いもので5月も半ばとなりました。

最近、週末になると雨の日が多く、このまま梅雨に突入

していく勢いですね。

先日TVのお天気ニュースを見ていたら、「五月晴れ」の意味を

説明していました。

私はてっきり5月のとてもよい晴天のお天気の事を「五月晴れ」と

言うのだと思っていましたら・・・・・

本来、旧暦5月(6月)の梅雨の時期に晴れる日の事を表す言葉

「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指していましたが、時が

経つにつれて誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるよう

になり、この誤用が定着したそうです。

 

 

さて、先日在庫が切れておりましたエドコテープ(EB3/16″,EB7/32″,

EB13/64″)が入荷してきました。

在庫はまだまだございますので、お待ちだった方やこれからご使用に

なられる方皆様のご注文をお待ちしております。

 

 

Yoshiko

 

今年の1月の入荷に続き、オーシャンサイドグラスタイル社の

スペクトラム第ニ弾が本日(5/9)入荷致しました。

 

人気のIR100GG、100CR、307S、308Sやフュージング用の

110.2SF、132SF、161SFなどが再入荷!

今後も徐々にではありますが、入荷していく予定です。
皆様、乞うご期待です!

 

HARADA

去年に紹介した金属光沢のあるガラス(BU6045)が、ハンダをパティーナで染めた時に、ガラスの金属光沢が消えたという問い合わせがありました。

 

実際にこのガラスをパティーナに浸けてしばらくしたら、金属光沢が消えてしまいました。
お客様にはパティーナ染め等をする場合にはマスキングテープ等で養生して行うようにお願いしたのですが、その時に「ブラックKに長時間浸けていたらどうなるのだろうか?」と疑問に思い、ブラックKに浸けて6か月ほど放置していた(忘れていた?)ガラスの様子を見てみました。

 

 

金属光沢はもちろん消えていますが、ガラス自体も若干変色しているようです。

ブラックK自体も緑色に近くなり、ガラスの成分や金属光沢の成分が溶けた影響なのかな?と勝手に思いました。

 

 

カタログにあるように効果の高い薬品には、ガラスに影響があるものもありますので、取扱いの際には細心の注意を払ってご使用ください。よろしくお願いいたします

 

ITO

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