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十條ブログ » Archive of '9 月, 2010'

すっかり涼しくなりました。 No comments yet

あれだけ賑やかだったJUJO文化祭の余韻も、

徐々に冷めて参りました。

それと同時に、

ここのところ急激に気温が下がってきましたね。

ほんの二週間ぐらい前まで、

長袖の服なんて視界に入るのもイヤって感じだったのに。

今朝はあまりに涼しすぎて、

タンスの中から長袖カーディガンを

あわててひっぱり出すハメになりました。

しかし、気候的には今が一番良い時期ですね。

暑すぎず、寒すぎず。

春のようにイヤ?な花粉症もなく。

なんだか色々なことを始めたくなります。

?

でも。そんなイイ感じの気温の時って、

眠るのにもまた最適なんですよねー。

仕事中な平日はともかく、休日ともなると、

ひたすら睡眠を求めるのか、

はたまた行動しまくるのか、悩むところです。

半々にすれば解決……!

ってならないのがまた困った感じ()

でもやっぱり、眠るのはもったいないなぁ。

せっかくなので、何かはしたい。

?

213

ガラスは透明 ・・ No comments yet

昨日とある用事でガラスの写真を撮る事になり、

さてどのガラスの写真を撮ろうかと

しばし考え込んでしまいました。

ガラス倉庫をウロウロして選んだのは

ブルズアイの透明系ガラスでした。

BUF IRHP1101Cです。

ブルズアイフュージング用(BUF)クリアー(1101)の

イリディセント(IR)&ヘリンボーンリップル(HP)です。

別にイリディセント(IR)は無くても良かったのですが、

たまたま目に止まり時間も無かったのでこれに決めました。

ちょうど昨日のお昼は程好いお天気でして、

バックの具合も青空にフワフワッとした雲がかかって、

撮影するには絶妙なロケーションでした。

撮った写真も良い感じで使えたので満足です。。。

( ^ _ ^ ) v

結局、自分の好きなガラスはクリアー系なんだな?

って改めて気付きました。

重厚な趣や美し過ぎるガラスは、

私には少し重いです・・

ステンドグラスを仕事とする者としては、

失格ですかね。。

?

あなたならガラスの写真を1枚撮るとしたら、

どんなガラスを選択しますか ?

by? Tajima

イルカの時計 プチ体験会 Vol.1 No comments yet

今日は「イルカの時計」を作る

プチ体験会でした。

第一回目の講習です。

お2人の定員は満員 ? です。

午後1時45分と少し遅れてのスタートになりました。

今日はひとまず被せガラスにサンドブラストで、

イルカ達を段彫りする工程です。

全工程でこれが一番大変なんです。

いきなりの難題にお客様は奮闘されていました。

最終的にこんな感じで彫りあがりました。

ガラスはサンゴーバンのSGS207MD(ミディアムブルー)と

SGS222J(ミディアムゴールドピンク)の被せガラスです。

ピンクのイルカも、なかなか可愛らしいですね。。

少しお手伝いしましたが、お2人とも上手く彫られました。

明日はこれをお預かりして素焼きモールドに乗せて

JUJOの電気炉でスランプ焼成します。

失敗しないようにしなければ・・

責任重大ですね。

完成まで、あと2回の講習です。。

by? Tajima

グレープ鉄彩シリーズ No comments yet

弊社には数多くの吊り下げタイプの鉄ベースがありその中

にグレープ鉄彩シリーズというのがあります。

(???まで出ています)基本的に吊り下げ鉄ベースは

シンプルなラインの物が多いのですがこれは葡萄の蔦の

飾りがついており唯一の装飾付きではないでしょうか。

そのおかげなのか私のお客さまにも定番としてお使い

いただいている方がたくさんいらっしゃいますがやはり

カタログに載っていない為か?の存在を知らない方も多い

ようです。個人的には蔦の雰囲気が一番出ていると思うの

ですが・・・。

?

.

リンクランプ No comments yet

豆球がたくさん連なっている

リンクランプが4種類あります。

これらはすでに発売されている電球です。

クリスマスツリーの飾りやデコレーション用として

とても使いやすいです。

点滅するフラワーランプもあります。

カラー点滅や点滅がとてもきれいです。

クリスマス作品にいかがでしょうか?

by? Tajima

不在通知 No comments yet

今週は、出張に出かけており不在です。

出張先での面白い話があったら、またUP

しますので宜しくお願いしま~す。

by? オーウチ

プチサンド Comments Off

今日は久しぶりにサンドブラスト機の

組み立てでした。

組み立てた機種はプチサンドです。

このサンドブラスト機は公共施設に納品されます。

この施設にはすでにJUJOサンドブラスト機の

te-3モデルが入っているのですが、

子供達が作業するには少し大きすぎるということで

卓上ブラスト機のプチサンドを追加で購入していただきました。

ありがとうございます!!

久しぶりのせいか組みはじめは

いまいち乗れなかったのですが、

15分位したら良い感じで調子が出てきて、

2時間ほどで組み立て完了しました。

組み立てるのもテンポが大事なんですよね?

ダラダラ組み立てると出来上がりもダメなんです ・・

ガラス作品でもパパッと出来るだけ短時間で

仕上げるように心がけています。

バーナーなどは2?30分の間に一気に作り上げてしまうので、

とても心地よいです。

この「プチサンド」は来月早々には納品です。

子供達が楽しく使ってくれたら嬉しいですね。。。

(?^ o * ) v

by? Tajima

「疲労」 No comments yet

文化祭が終わって1週間が経ちました。

暑い中、2日間お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

先週、今週と文化祭分の出荷作業と平常業務でとても慌ただしい毎日です。

お教室の先生から「作品展などのイベントの後は燃え尽きたように何も

やる気が起きない」という事を聞きます。

私は燃え尽きこそしませんでしたが、次の日からの忙しさを想像して、

気分が仏滅に・・・。

発送が遅れているお客様、申し訳ございません。

今、本当に今、梱包しとりますんで。

しかし、ブログ用に文化祭のネタを使うという手も、もう使えなく

なるのですね。

byD

Apple Design Comments Off

Appleの専門誌「Mac Fan」10月号に

アップルデザインについての記事がありました。

興味深い内容だったのでTSUTAYAで購入しました。

アップル社はたくさんのコンピューターメーカーが

乱立し鎬を削るPC業界において、

明らかに一線を画したApple Worldを展開しています。

近年では携帯音楽プレーヤーiPodや携帯電話のiPhoneでも、

世界的シェアを獲得しています。

ジョナサン・ポール・アイブ(インダストリアルデザイン担当副社長)が、

アップルのデザインコンセプトについて語っています。

アップル社は1998年に衝撃デビューしたiMacから

熱烈なMacファンを獲得していきました。

新製品を発表する度に、

その洗練されたデザインとパフォーマンスで世間を驚かせています。

アップルデザインの凄さは、

名だたる他メーカーの追随を寄せ付けない

微塵の妥協も排除した厳格なまでの美学です。

Macユーザーのほとんどは、

その限界まで贅肉を削り取った絶対的な美に屈服 ? !

させられてしまいます・・

そのDesignコンセプトには確たるアイデンティティーがあるからでしょう。

それは単純にデザインセンスが良いとかの軽い次元のものではありません。

学校などでデザインを勉強しただけのデザイナーが作るものとは、

もともと出発点が違うのです。

秀逸なデザインとは他人から教えてもらったり、

真似たりするものではなく、

つまるところは、

デザイナー自身の哲学から確信的に生み出されてくるものだと思います。

対峙して心拍数が上がるようなデザインの奥底には、

必ずデザイナーの深い哲学があります。

アップル社の目覚しい躍進は、デザインの勝利と言っても過言ではありません。

私自身は初期のiMacを1台もっているだけで、

普段は使用ソフトの関係でWindows PCを使用しています。

Windows にはApple並の高いデザイン性の期待感を、

初めから持っていません。

汎用品としてのソフト機能が充実していれば良いのです。

AppleとWinはアーティストとエンジニアの違いです。

いつか楽しみと遊び用としてiMacを所有したいと思っています。

by? Tajima

初秋 No comments yet

暑かった日々も過ぎて、

心地よい風が秋の訪れを感じさせてくれます。

先週は文化祭があったので、

久しぶりに散歩に出かけました。

川の流れる水音はとても静かで優しく、

聞いているだけで穏やかな気持ちにさせてくれます。

川べりに赤い花が咲いていました。

彼岸花ですね。。

そう言えばお彼岸も過ぎたのですね?

誰に言われることも無く

花はちゃんと暦通りに咲き、

季節の変わり目を教えてくれます。

そして大抵の花は誰に愛でられることもなく散っていきます ・・

稲穂も実っていました。

初秋なんですね。。

?

仕事の行事だけで季節を認識するのは、

人としては哀しいことです ・・

by? Tajima

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