新着投稿

最近の休日は庭の木花の剪定にハマってる太田です。
うちの庭はアジサイが見頃な今日この頃です!!

皆さんはガラスの魅力にはまっていったキッカケは何でしたか??
ぼく自身は、馴染みのある、身近な物からガラスの魅力を感じ、好きになっていきました。

 

その中の一つが『ファイヤーキング』です。

 

ファイヤーキングとは、アメリカ合衆国のオハイオ州ランカスターに本社のあるガラス製造メーカー、アンカーホッキング社 (Anchor Hocking) が大量に製造していた耐熱ガラスを使用した食器類全体のことで、とても沢山の商品が作られていました。今はもうアメリカでは作られていませんが、2011年より『ファイヤーキングジャパン社』を設立し、日本を中心に当時の製法を、日本で再現、再開発し、製造、販売されています。

 

 

ファイヤーキングにはカップ、お皿、灰皿など沢山種類があるのですが、今回は僕が持っているマグカップを紹介します。

 

 


まず1枚目はSpark『スパーク』と言う種類で、塗料を跳ね飛ばした様なペイントがされています。左の青色はグラニット、右はスプラッシュブルーと呼ばれています。グラニットは星空の様で気に入っています。

 

 


2枚目の左はSODA MUG『ソーダマグ』別名コーラマグと呼ばれていて、飲み口が広がっているので、炭酸を注いだ時に泡が吹きこぼれないための工夫がされているんです!
右はD-HANDLE MUG『Dハンドルマグ』見たまんまですね!持ち手がDの字ですもんね!色はジェダイと呼ばれる、ファイヤーキングの中でも定番中の定番カラーです!
とてもキレイで、これでミルクを飲むと中の白色がとても映えるんです。大好きで毎日使っています。

 


そして3枚目はファイヤーキングジャパンのマグで、キャラクターモノの復刻版の様な物です。
左はスターウォーズでお馴染みのR2-D2のDハンドルマグ、右はゴーストバスターズのロゴマークですね!手にファイヤーキングを持っているところが愛らしい!!こちらはエキストラヘビーマグ と呼ばれる、400gもある重いマグカップです。
でもその重さがたまりません!!

 

長々と書いてしまいましたが、僕がガラスに興味を持つキッカケになれたのはこの身近なコップと言う物からでした。

 

皆さんのキッカケは何でしたか?
来社された時はまたどうかお話を聞かせて下さい。

 

 

OTA

ブルズアイのCUR(キュアリアス)、ガラスの価格表に載っていて、
普通のものより価格が抑えめなので、気になっている方もいらっしゃるようです。
そもそもCURとはどんなものなのか・・・ざっくりいうと「少々難あり」です。
実物は弊社の倉庫にて見ていただくしかないのですが、
同じ品番でもCURは模様がちょっといつもと違う、とか
ちょっと普通より透けてるな、とかそういったものです。
面白いものもあるので、掘り出し物というとらえ方もできます。

 

ただ、少し注意していただきたいのが「BUFのCUR」です。
これはフュージングできるCURなのですが、メーカーの説明を読むと
焼成後の色が範囲外になるということが書いてあります。
(ブルズアイカタログのBullseye Codeing Systemの章参照)
どういうことか?と思い、BUFCURの2311を焼成してみることにしました。


【焼成前】

 

見慣れた2311の感じで、強いて言えば色が薄い??というくらいでした。
その角を落としてテストピースとしました。


【焼成後】

 

なんとピンク色がどす黒くなってしまいました。
透かすともはや赤黒いくらいです。
※四角いピースの片方は焼成していません。

 

この、本来なら色が変わらないはずのものが変わってしまうところが
この板がCURたるゆえんだったようです。
(全てのBUFCURがそうなのかはわかりませんが・・・)
でも、焼成後の色も珍しいので、変わっても楽しめる!
という方にはおすすめします。
そうでないならコールドワークで使っていただく方が無難かもしれません。

 

 

たかの

コンピューターシステムの変更作業のため、ここしばらくの間

事務部の三人の眉間にシワがくっきりと。。。

やることが沢山ありすぎて、時間が足りないっっっ!!!!!

と心の中で(時々は声に出して)叫んでいる毎日です。

 

そんなときは癒しの空間に目を向けて深呼吸。

十條ひとり園芸部のKさんが、季節の野の花をセンスよく活けてくれているコーナーです。

 

新システムが、どうかうまく稼動してくれますように。

さぁ、今日もがんばんべ~

 

サトウ

早いもので5月も半ばとなりました。

最近、週末になると雨の日が多く、このまま梅雨に突入

していく勢いですね。

先日TVのお天気ニュースを見ていたら、「五月晴れ」の意味を

説明していました。

私はてっきり5月のとてもよい晴天のお天気の事を「五月晴れ」と

言うのだと思っていましたら・・・・・

本来、旧暦5月(6月)の梅雨の時期に晴れる日の事を表す言葉

「梅雨の晴れ間」「梅雨の合間の晴天」を指していましたが、時が

経つにつれて誤って「新暦の5月の晴れ」の意味でも使われるよう

になり、この誤用が定着したそうです。

 

 

さて、先日在庫が切れておりましたエドコテープ(EB3/16″,EB7/32″,

EB13/64″)が入荷してきました。

在庫はまだまだございますので、お待ちだった方やこれからご使用に

なられる方皆様のご注文をお待ちしております。

 

 

Yoshiko

 

今年の1月の入荷に続き、オーシャンサイドグラスタイル社の

スペクトラム第ニ弾が本日(5/9)入荷致しました。

 

人気のIR100GG、100CR、307S、308Sやフュージング用の

110.2SF、132SF、161SFなどが再入荷!

今後も徐々にではありますが、入荷していく予定です。
皆様、乞うご期待です!

 

HARADA

去年に紹介した金属光沢のあるガラス(BU6045)が、ハンダをパティーナで染めた時に、ガラスの金属光沢が消えたという問い合わせがありました。

 

実際にこのガラスをパティーナに浸けてしばらくしたら、金属光沢が消えてしまいました。
お客様にはパティーナ染め等をする場合にはマスキングテープ等で養生して行うようにお願いしたのですが、その時に「ブラックKに長時間浸けていたらどうなるのだろうか?」と疑問に思い、ブラックKに浸けて6か月ほど放置していた(忘れていた?)ガラスの様子を見てみました。

 

 

金属光沢はもちろん消えていますが、ガラス自体も若干変色しているようです。

ブラックK自体も緑色に近くなり、ガラスの成分や金属光沢の成分が溶けた影響なのかな?と勝手に思いました。

 

 

カタログにあるように効果の高い薬品には、ガラスに影響があるものもありますので、取扱いの際には細心の注意を払ってご使用ください。よろしくお願いいたします

 

ITO

近日中に、屋外用ブラケットが発売されます!
 

お客様から屋外用のブラケットの問い合わせがよくあり、社内で検討中だったのですが、
遂に、出ます!
 
 
屋外用の防雨型との事で、弊社でも屋外用として使えるか実際に実験してみました。
屋外に設置し点灯させて。雨にも負けず、風にも負けず、問題なく点いてくれていて
いつも倉庫付近を優しく照らしてくれております。
また、時間が経つにつれ、渋みが出てきて味のあるランプシェードとなります!
 

弊社で扱っているブラケットと同じメーカーなのでブラスリングでシェードが着きます。
 

外にステンドを付けたかった方は是非!
商品の詳細は発売時にお知らせいたします。
 


 
and

5月発売予定のトートバッグ2種をご紹介いたします。

 

 

数量限定商品ですので、 ご希望の方は営業担当まで

ご連絡下さい。

ご注文お待ちしております。

 

HIBI

漫画界の巨匠・手塚治虫が、初めて読んだとき「あまりの衝撃に自宅の階段を転げ落ちた」と言われる「ゲゲゲの鬼太郎」(原作 水木しげる「墓場の鬼太郎」)の新作TVアニメが、4月1日から始まりました(AM9時~)。以前読んだある本に「目は口ほどにものを言う」という諺の意味は「鬼太郎の父の事」だという解説がされており大笑いした記憶があります。 

 

 私も録画して(「仮面ライダービルド」の裏番組なので)観ましたが、初回の印象はかなりクールで口数も少なく、ハードボイルドな感じの鬼太郎でした。面白そうです。
 さてそんな鬼太郎の作者・水木しげる氏をテーマにした「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」が松坂屋美術館(名古屋市中区)にて開催されます(4/28~6/10)。弊社で買い物をされるついでに覗いてみるのも一興かも。妖怪のように妖しく鬼気迫る作品が作れるヒントが閃くかも知れませんよ(笑)。名古屋も「魅力なき大都市」の汚名を返上すべく、徐々にですが変化し始めています。名古屋へ、そして十條へ是非お越し下さい。

 

 

 

Ichikawa

あっという間の桜の開花で、今年はのんびりしたお花見を逃した方も多いのではないでしょうか?
一年あっという間に過ぎていくのは、歳とともに加速がついてきた感があります。
今のうちにできる事を!とジタバタしても焦燥感だけがつのる今日この頃です。

 

惜しまれつつ昨年の夏号を最後に、休刊となってしまったランマガ。
ランプワーク専門季刊誌として毎号オールカラーで、バーナーをやっていなくても見ごたえのあるものでした。

 

アメリカ発行の「the Flow」をご存じでしょうか?
定期購読お申込みの季刊誌なので、資料などご紹介する機会があまり無い為、知名度が低く
この場で披露させていただきました。

 

 

2018年 春号

 

 

 

 

日本人とは違う感性が、垣間見られます。

次回は、夏号です。ぜひお申し込みを!

 

 

mizuno

電話する

お問い合わせ