月別: 2011年1月

森のハト時計制作日記Vol.7です。

今日はキツツキのアカゲラとカワセミ

そしてドングリと毒キノコ ? を作りました。

アカゲラです。

これはカワセミです。

目はバーナーで作りました。

ベース部分には木の実とドングリと毒キノコが加わりました。

だいぶん森の雰囲気が出てきました。。

これらの各ピースにコパーテープを巻いて

ハンダ付けしていきます。

ガラスカットも90%は終わりました。

ハンダ付けに入れれば最終段階です。

終着点がググッと近くに見えてきました。

もうひと頑張りです。。

by? Tajima

お客様に「透明な接着剤ありますか」と聞かれることがあります。

弊社取り扱いで「スーパークリアーシリコン」という商品があります。

例えば、板ガラスに加工したダルキューブをはりつけるとどうなるか。

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こうなりました。

透明を超えました。

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byD

森のハト時計制作日記Vol.6です。

今日はバーナーで葉っぱを作り、

ベースとなる木に乗せてみました。

まだレイアウトの段階です。

木の実もバーナーで作りました。

いまは徐冷炉に入っています。

いよいよ最終段階のデコレーションのカットに入りました。

キツツキのガラスカットです。

これはアカゲラです。

これはココモガラスを使って素直にステンドグラスで作ります。

あとキノコにドングリにカワセミに蝶を作ります。

とにかく完成するまで挫けずに頑張ります。。

by? Tajima

今年初のブログです。 今年も宜しくお願いします。

去年の年末から今年の年始にかけ我が家では今では

家族行事になっているディズニーランド・ディズニーシー

への旅へ行ってきました。 年末年始は結構穴場で、

ファストパスを取りながら合間合間に待ち時間もあまり

なくほとんどのアトラクションの乗り物が乗れました。

ディズニーランドにアリスのレストランがあるのですが

そこに入っているステンドが何度見てもかわいくステキ

で、ついつい見とれてしまいます。

ディズニーシーのお土産屋さんの窓にもステキなステンド

を見つけましたがホテルへの電車の時間が迫っていて、

写真を撮ることが出来ませんでした。(残念?)

次回があればしっかり撮って帰りたいと思いま?す。(^o^)

いつまで続くかわかりませんが、一年に一度の家族の行事

として続けていけたらと思っています。(貯金も頑張ります!)

P.S. 名古屋は昨夜からすごく雪が降り、ずいぶん積りました。

子供たちは大はしゃぎで雪合戦ゆ雪だるま作りなど張り切って

ました。残念ですが明日には雪もなくなってしまうでしょうね?♪

by? Yoshiko

今日はデコレーションの

ベース部分を作りました。

森の木のイメージです。

ガラスはすべてウロボロスです。

このガラスにパーテープを巻いてハンダ付けします。

葉っぱのガラスもカットしました。

このガラスはBUFにパウダー・フリットを重ねて、

フルフュージングで作ったものです。

これを葉の形にカットして切子ダイヤで葉脈のラインを入れます。

切子はフリーハンドでカットします。

こうすれば葉脈を簡単に入れることができます。

切子入りの葉っぱがたくさんできました。

これをパウダーをふりかけながらバーナーで焼いて表情をつけます。

先月作った葡萄のパネルと同じ方法ですね。

今日はここまでです。

これでおそらく全工程の1/3くらいでしょうか。。

Finishは・・

まだ遠い・・・

by? Tajima

今日はハト時計の本体部分を

ハンダ付けしてメカニック部分を

とりあえず完成させました。

こんな感じです。

結局組み立てているうちにガラスパーツが

4個も足らないことに気付いて、

急きょ付け足して完成させました。

合計28ピースになりました。

頭で考えているだけではやはりダメですね?

( – o – )

本体の裏側はこんな感じです。

図面通りにハトユニット・振り子時計ムーブメント・コントロールバネルの3点が

きっちり中におさまりました。

(? ^ o ^ ?)?v

これに葉っぱの振り子が付きます。

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壁に掛けてみました。

想像していたよりも振り子が元気よく振ります。

指で時計針をまわしハトさんを出してみました。

森の効果音と同時に窓がパカッと開いてハト ? が出てきます。

ちゃんと羽ばたいてくれるんですよ ♪

ちょっとチープなハトですが、

間が抜けているところがかわいいです。

鳴き声(カッコー?)と効果音もなかなか良いです。。

川辺のせせらぎの音がバックに流れます。

なんだか森の中にいるような気持ちになります。

9時なので9回鳴いてくれました ♪♪

ありがと 。。

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明日からはデコレーション部分の制作です。

ハト時計の本体部分が思いのほかすっきりとシンプルにできたので、

なんかこのままでも良いような気にもなりますが・・

とりあえず完結編までいってみましょ 。。

by? Tajima

今日から森のハト時計制作は

ガラスカットの工程です。

まずはハト時計ムーブメントが入るメカニック部分を作ります。

型紙に基づいてガラスカットしていきます。

ガラスはウロボロスのUR00-361Cを使いました。

丸をつけてある部分は時計のシャフトなどを通す穴です。

ダイヤホルソーで穴あけします。

これはスピーカーの部分の穴あけです。

そう、この時計ムーブメントにはハトの鳴き声の為の

径3cmほどのスピーカーが付いているのです。

今までのシンプルな時計ムーブメントとは違い、

ボリュームコントロールや設定等のボタンスイッチ(2個)が付いた基盤があり、

配線コードで繋がれている3部構成なんです。

本格的なマイコン制御の時計ムーブメントですね。

なので従来の径8?10mmのシャフト穴をあければ、

ステンドグラスの時計になるほど簡単ではありません・・

しかもすべてプラスチック製なのでハンダ付けも不可能です。

さらに電池交換(単2乾電池3本)や故障した際の修理の為には、

BOXの中に閉じ込めてしまうこともできません。

壁掛け用のフック部分も作らなくてはいけません・・

結局ムーブメント自体、全くガラス工芸用には設計されていないのですネ。

少し難しい。。

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一応作図した型紙に沿ってガラスカットは完了しました。

こんな感じです。

ムーブメントの基本的なところだけで24ピースです。

これらをコパーテープを巻いてハンダ付けします。

図面に間違いなければハト時計のムーブメントは、

きれいにおさまるはずです。。

底冷えする寒さの中でのガラスカットで、

少々疲れましたので今日はここまでです。

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時計を見たらすでに午後6時を過ぎていました・・

この「森のハト時計」制作は長期戦になりそうです。。

by? Tajima

森のハト時計の作図の続きです。

結局先日のデザインは少し描き直しました。

ムーブメントをおさめるメカニックな部分は、別に作ります。

作図は3部構成になりました。

右からハト時計のムーブメント用、

真ん中のベース用、

左のメインデザイン用です。

これらを最終的に合体させて完成するイメージです。

いつものようにあくまでも想像の中ですので、

完成することができるかは、

私にもわかりません・・・

粛々と作業を進めていくだけです。。

by? Tajima

新年明けましておめでとうございます

?

今年初ブログです。

?

そして今年初の入荷物がありKベースシリーズ

が入荷してきました。

いつもの様にガラス棚の上に棚入れしてるんですが、

本日は冬将軍到来でとても寒いのです

しかし、体を動かすと暖かくなり体温調整がよくわからなくなり

大変です。

?

そんな中棚にも沢山在庫が増えました。

ぜひご来社して頂けるとうれしいです。

お待ちしております。

?N.A 

ウィスマークに新しい仲間が加わりました。

by? Y.H

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