年別: 2020年

こんにちは!スティップルです。

 

新型コロナウイルス感染が広がって緊急事態宣言が出され、

STAY HOMEの日々が続きますが、いかがお過ごしですか。

この状況が少しでも早く収束してくれることを祈るばかりです。

 

さて、前々回のブログにあったように、バタバタの3月でした。

が、どうにかこうにか終了。

このバタバタの中、様々な方に助けていただきました。

あらためて本当に有り難うございました。皆様のお陰で無事納めることができました。

オーナーの方にも喜んでいただき、ホッといたしました。

 

ということで、全体をお見せすることはできませんが、チラッとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はほんの一部、全体はもっともっとたくさんの装飾がなされ、

とても素敵なお宅に仕上がりました。

フュージング・モザイクもとても綺麗でしたよ。

新型コロナウイルスが蔓延しています。
愛知県は4月7日の緊急事態宣言の対象からは外れましたが、今後どうなるかはわかりません。
十條では感染症対策を行いながら、これ以上感染が拡大しないことを祈りつつ、営業を続けております。
SNSやマスコミから悪いニュースが流れる度に落ち込みますが、海外の商品が入荷する予定があると聞くと、まだまだ世界はコロナウイルスに負けていないと実感できます。
内閣官房ホームページの「新型コロナウイルス感染症の対応について」に従って皆でこの苦難を乗り越え、また普通に飲み会ができるようになって欲しいです。

 

ITO

 モレッティーです。4月です。

お陰様で、怒涛の3月を無事乗り切りました。

ご協力頂いた方々に至極の感謝です。

 

さて、直線カットの次は曲線のカット。

 今回は曲線カット練習編。

 理屈は直線カットと一緒で正しい角度と力を均一に加えれば

ガラスは切れてくれる。

  テキストを紹介。

 

 こんな感じにマジックで線を描いておく。

前半は自由に力の加減のみに集中してフリーにカット。

後半からマジックの線をアバウトに沿って。

次はマジックの端に沿って。ちょっと難易度上がる。

そしてジョジョに幅を狭くして、さらにカーブもきつく。

最後はガラスの厚みくらいの幅。

 

ここで意識するのはおへそ。おへそがガラスカッターの進行方向に対し常に垂直に

保つ。腰をfuri-furiしながらカッターを押していく。

とにかく切りまくって体に感覚を浸み込ませる。

 

そういえば、昔習ってたとこの先生は教えるとき「コウダっ。」って言いながら

生徒の腰めっちゃ触ってたな。男の私にはされんかったけど。。。

 

今回はダイジェスト版、次回はもう少し詳しく解説。

早いものでもう4月になりますね。春です!( ^ v ^ )

春といえば桜~今年もあちこちでとても美しい桜が咲き始まりました。

買い物にぶらりと歩いているとかわいい桜を発見しました。

思わず立ち止まって見とれてしまいました。

有名になって人で溢れかえる桜の名所も良いけれど、普段の生活にさりげなく溶け込んでいる桜って素敵ですよね。

春は何だか新しいことに挑戦してみたくなる季節ですね。

 


 散歩中に見とれた桜です。

 


 バーナーで作った桜の花です。

 

 

Yoshiko

ロンデルです。

長野市にありま す個人邸の施工が3月10日から始まり後1日!!

工房や現場にてスタッフ総出で仕上げてます💦

 

 

 

 

 

ホテルの客室で夜な夜な接着

 

 

あと少しで全て取付完了です!!

✨乞うご期待✨

こんにちは、フリモントです🌸

 

🌸今日は春分の日、春到来ですね🌸

この時期は沢山の植物が芽吹き、虫たちが元気に動き出しますね。

木蓮もクリスマスローズも満開、桜も今年は早く咲きそうです。

 

さて、我らStudio Glassium(制作部)では近年にない大変な忙しさっ!!!

2月の中旬からこの3月いっぱい、怒涛の忙しさが続いております。

 

協力工房さんもパンパンっ!

もう制作スタッフだけではにっちもさっちもいかないと

他部署さんにも声をかけ、それぞれ仕事を調整しながら手伝ってくれています。

本当に助かってます、なんといっても気持ちが嬉しいです💛

 

 

 

ケームとガラスの間に2㎜ほどの隙間があき、そこにパテ材を入れていく作業。

地道な作業ですが、このパテ材がクッションの役目もケームとガラスを繋ぐ役割もあり、

ガラスが万が一割れたとしてもこのパテ材がはいっていることでガラスがケームから

落下することを防いでくれるのです。

なので重要な作業なのです。

 

 

ステンドグラスはすべてが手作業で制作されています。

コツコツ、モクモクと地道な作業が繰り返されます。

 

 

そうして出来上がったホヤホヤのステンドグラス、

水曜日施工に行き無事に納めることができました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

 

こうして今、夜な夜な制作されているパネルたちが

光を浴びる施工ラッシュが今週末から始まります。

 

またUPしますので、お楽しみにぃ~☆

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

前回、壁画の仕事に進め方について書きましたが、今回も壁画についてです。

大きな病院の壁画の仕事では、そこに関わる様々な方の意見を取り入れていくので、

プランはどんどん変わっていきます。

 

ここでは、昨年の夏に施工した島根大学医学部付属病院小児科でのプランを例にしてみたいと思います。

 

出雲市にある病院ということで、取っ掛かりは出雲市を連想させるモチーフ、ネット検索フル回転です。

やはり、出雲大社、宍道湖、国引き神話のある大山、日御崎灯台、因幡の白兎は外せないかなあ・・・

ということで最初期案はこんな感じ ↓

 

 

でも、地元のスタッフの方々にはあまり評判よくない(出雲感出すぎだよなあと一人つっこみ)、

で、さっさと次のプラン ↓

 

 

で、検討の結果、全面に一つの絵を描くのはやめということになり、根本的にプランの練り直し。

”出雲の過去から未来につながるイメージ”というテーマにて ↓

 

 

でも、結局はシンプルに ↓

 

 

 

 

反対面の廊下も同様にこんなふうに何度かのプラン変更 ↓

 

 

 

 

 

 

 

他に、プレイルームにも絵を描く案もでて、

こちらのほうは因幡の白兎をキャラクターにして様々なポーズを作成 ↓

 

 

で、キャラクターを入れて、こんな風にプラン ↓

 

 

 

でもここのプランはボツ(けっこう個人的にはやりたかったんだけど)・・・残念。

 

 

結局、実際の壁画はこうなりました ↓

 

 

 

今回は限定発売のガラスをご紹介致します。
ヤカゲニー社のUG1717P Cランクです。

 


 ↑ 透過光


 ↑ 反射光

 

同じメーカーの既存のUG1717S Aランクと比べると違いがよくわかります。

 


 ↑ 透過光


 ↑ 反射光

 

今までなかった色合いです。
テクスチャーはスティップルなので使い方もいろいろ有りそうですね。
在庫もまだ少しあります。
この機会に皆さまいかがでしょうか。

 

原田

モレッティーです。

引き続きガラスカットの紹介。

皆さんも2mくらいののガラスカットすることよくあるかと思います。

よく、ではないか。。。

でもカットする時が来てしまった場合、まず困るのは定規ですね。

2m超の定規を持ってるって珍しい。

ということで、今回はそんな時便利な小ネタ。

まず、用意するのはこちら、

同じ型の定規を3本用意。今回は1.5m一本と1m2本。

これらを(表面)こおして(裏面)こおして、

 

はい出来上がり。

テープで裏表止めるだけ。超簡単に2.5mmの定規が完成。

持ち上げてもしっかりキープ。

ガラスカッターの使い方はは長くても短くても一緒、長ーいと緊張も

その分増すがスパーっと切れたときは気持ちよさもひとしお。

お試しを。今回は超小ネタでした。

まぁでも、長ーいのは業者に頼むのが一番ですね。

因みに今回用意はしたが、1.5mの定規ギリ足りた。。。

では次回。

 

 

 

ロンデルです

 

年度末ですね~お忙しくしておりますか?

 

制作は有難いことに二月三月と大忙しです✨

 

制作室の作業台はステンドグラスの制作でパンパンです!(^^)!

 

 

大ベテランの矢嶋さん(ネオ工房)も制作メンバーとして

 

一緒に作業していただいてます

 

他も協力工房さんに

 

多くのステンドグラスを制作していただいてます。

 

皆様!!協力していただき有難うございますm(__)m

 

あと約一か月は制作三昧ですね

 

宜しくお願い致します

 

 

 

御施主様に感動していただけるように

 

一丸となって制作しております

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