年別: 2020年

無事に棚卸が終わりました。

棚卸をすると現在のカタログ(黒色)には載っていない商品を目にする機会があります。
今回はそんな商品の中からフュージングに利用できる物を紹介しようと思います。

まずはBUFのカバーガラス各種です。

 

二つ前のカタログ(紫色)に掲載されていましたが、現在のカタログには掲載されていない商品です。

もう一つURT1009Sです。

 

 

こちらは毎月の資料で過去に紹介されたものです。
ウロボロス社製の2mm厚の黒色ガラスでC.O.E.90(BUFと相性が良い)です。
BUF0100と違って透けることもなく、模様のないフラットなガラスで、SPF1009Sに似ています。

この2点を焼いてみようと思います。

 

まずは、URT1009SにBUT1101を重ねて、タックフューズをしました。サイズは20cm角です。

 

プログラムは3工程で行いました。
① 200℃/h 540℃ 30分キープ
② Max ℃/h 740℃ 10分キープ
③ Max ℃/h 485℃ 60分キープ

 

そしてBUFカバーガラスは一緒にそのまま焼きました。

BUFカバーガラスです。

 

黒色ガラスは熱を吸収しやすいので、ハートの形が保てていませんので、730℃で焼いた方が私好みになるかもしれません。

 

URT1009SとBUF0100のタックフューズです。

 

泡が立体的に見えつつバックが黒で、厚さ4mm程度のガラス板ができました。

 

今回紹介しました商品は数に限りがありますので、気になりましたら、営業担当者にご質問ください。

また、焼成結果はキルンごとの特性により変わりますので、試し焼きをしてプログラムを調整して行って下さい。

 

 

ito

こんにちは、フリモントです💛

7月にはいり夏本番、毎日じめじめと湿度がたかく

過ごしずらい日々が続いていますが、各地で豪雨の被害もあり

またコロナも感染者が増えつつありますが、一日も早くすっきりとした

気持ちのいい風が吹き抜けるトキが来るといいなと思います。

 

さて、春から続きました最近の施工物件も今回でいったん終わりかな・・・(笑)

 

昨年からお打合せさえていただいていた個人のH様邸の施工に6月上旬に

納めてきました。

 

お打合せ時にイメージを聞いた時は絶対無理だ・・・とおもいつつ

どうしたらお客様のイメージに沿うものが今ある技法で表現できるのか

考えました。

 

そうしてご提案し何度もサンプルを制作し確認していただきながら

しかも協力工房さんも今回初めての試み!

私も初めての依頼でした。

 

正直いろんな葛藤、やり取り、お客様との板挟みしんどくキツかった—–。

 

でも、いつも何とかして応えてくれようと試行錯誤して創り出して

くれたおかげで私にとっても初めての事例となり、お客様にも大変ご満足いただけ

それがまたしんどさを吹っ飛ばしてくれました。

 

 

パーツを作って配置している様子です。

 

ブルーと赤のガラスはガラスのパウダーをクリアのガラスに

グラデーションになるようにふっています。

この切り端を見たとき感激しました!

お客様にもこれをお見せして、こんな風にして造ってくれたかー

と感動してくださいました。

 

 

施工前

 

施工後

 

 

こんな物件は最初で最後かな・・・と心に想い、このような機会を与えて

下さってH様に感謝でいっぱいです。

 

ありがとうございました・・・。

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

相変わらずのコロナウィルス禍のなか、

例年おこなっている三井ホームさんのインテリアフェアも中止になりましたが、

形態を変え、”2020夏街なかフェア”として開催することになりました。

 

大きな会場に様々な有名家具メーカーさんが一堂に会してブース展示するというのではなく、

名古屋市内に点在する各ショールームで各々フェアを展開するという形です。

 

弊社はショールームがなく、名古屋ルーセントタワーの39階にある

三井ホームさんのデザインセンターのエントランスに場所を借りての展示。

マルニ木工さんとのジョイントになります。

 

 

というわけで7月1日の午後、

モレッティーさんと搬入に行ってきました。

 

 

通常より荷物は少なく、L型壁のステンドグラス2枚と腰壁のロートアイアンのみ。

1時間ほどで設置は完了。

 

 

ただ、L型壁の安定のため置いている水入りのタンクが見えるので、

うまく隠れるようにモレッティーさんが試行錯誤しながら奮闘中。

 

 

2020夏街なかフェアは、7月1日~9月30日の3か月間、

要注目デス!!!

 

 

 

6月30日に棚卸が行われました。
弊社の商品数はご存知の通り相当あります。
数週間前から数を数え始めますが、この準備がかなり重要で、
当日はその数をペアになり読み上げて、記入していくだけにしておりますので、
かなり時間は短縮されます。
何事も準備、段取りは大事ですね!
数を数えてくれている方々にも感謝です!
年に2回、6月12月と熱い寒い時期なので熱中症、防寒対策は念入りにしなくてはいけません。
後は集中力との戦いです!私はかなり戦ってなんとか、数えおわりました!

 

 

 

夏も間近!暑いですが、来社お待ちしております。
来社の際は足の指など出ているサンダル等は危険ですので、おやめください。

 

ando

モッレッティーです。

今回はお出かけシリーズ(仮)。

昨年ステンドグラスを納めさせていただいたお客様の

お店のオープンということで、ステップルさんとロンデルさんとで

”サロンニッカ”さんにお邪魔しました。

  

サロンといってもヘアーでもネイルでもエステでもありません。

喫茶です。

  

お店の中は明るく清潔感があり、気軽にくつろげる感じで良いです。

コーヒー美味しかったです。

 

そして入り口横にはステンドグラス。

  

 

ほかにもエッチングガラスも。

 

  

 

因みに施工の様子はこちら

 

  

「おい!モレッティー、しかっり下もってろ。」

「へいっ。」

 

 

刈谷駅の近くにお越しの際はステンドグラスを眺めながら

コーヒーでも一杯いかがでしょうか。

食事もできます。

ぜひ。

 

<お店の情報>

サロンNIKKA (ニッカ)

住所:愛知県刈谷市銀座4丁目81

刈谷駅より北西へ徒歩8分

地図のリンク☟

https://goo.gl/maps/eY9gzoLk3nLcS5gR7

FREMONT(フリモント)の人気色をご紹介します。

 

FR251SF  D

SF:サーフェースフリット(マイルドクラックル)

 

現在、在庫は元板5~6枚あります。

ステキなガラスですので是非お早めにお求めください。

ご注文お待ちしております。

 

HIBI

ロンデルです。

 

先日の話ですが長野へ取付に行った時のことですが

 

豪雨にあい駐車してた車が沈んで動かせなくなり

 

JAFにお願いして引っ張り出してもらいました。

 

全身びしょびしょどろどろになりながら穴埋めしたり

 

工事監督さんも神対応でアスファルトの掃除を手伝っていただき助かりました。

 

有難うございました。

 

次の日、ステンドグラスとデザインガラスの取付はバッチリ終わりました。

 

インテリアコーディネーターさんにも喜んでいただきました。

 

 

先月緊急事態宣言は解除されましたが、第二波第三波への懸念もあってか、街に開放感が戻るのはまだまだ先のようです。また自粛の影響によって不本意な退職や廃業を余儀なくされ、無念の涙を呑んだ人々も少なくありません。弊社の場合お客様の暖かい御支援もあって営業を継続中ですが、相当なダメージを被ったのも事実で、けして対岸の火事ではありません。そんな時真っ先に連想したのがこの小説でした。沖縄から上京して派遣社員として働いていた青年の死。一見自殺かと思われましたが、ある刑事の着眼によって他殺の疑いが濃厚となります。捜査の果てに行き着いたのは、或る大企業の非情な労働実態でした。完全なフィクションですが、「実在の事件を小説化した」と言われても違和感がないリアルな真相
が胸に迫ります(名古屋弁丸出しの悪徳刑事も登場します。トホホ)。コロナウイルスで日本の状況が変わったのではなく「隠されていた事実が露見しただけ」なのでは?などとつい考えてしまいました。本書を読んで、依然として大変な状況下でも、弊社に変わらぬ御支援を下さっているお客様への感謝を、より一層深くした次第です。重ねて御礼申し上げます。 

 

                 

 

Ichikawa

6月に入り2020年もあと半年ですね、自粛モードから日常に戻りつつある中で

この自粛期間で感じ得たことは貴重な体験だったのではないかと思います。

 

この体験を日常に流され、なかったことにならないよう意識的に

過ごすことがこれから大切になってくるのかなと感じています。

 

さて、ここのところ施工事例ご紹介していますが、今回も

先月のGW明けに納めたホヤホヤ物件をご紹介します。

 

弊社はアイアン枠や木枠もガラスと一緒にご提案させていただいております☆

今回、個人邸で木製のパーテーションと欄間に木枠、そこに強化ガラスを入れました。

(本当は型板ガラスを入れたかった、わたし・・・)

 

現場の工程的に現調ができず図面の寸法で制作することになり

ドキドキしながら多めにクリアランスを取って制作しました。

 

がっ!!!

施工当日、現場について採寸すると枠が入らない!!!

しかも3ミリも枠がおっきい・・・

 

「無理ですね・・・」

「うん。無理だね・・・」

「はぁ~こんなに気持ちのいい天気なのに・・・」

 

なんて会話しながら、自粛モードのGW明けともあって二人ともまったり(笑)

 

「まっ、とりあえず欄間だけでも取り付けよっか」

 

なんて、いいながらできることを考えながら進めていくのであります(笑)

 

で、そうしていくとですよ

まっ、ダメもとで合わせていれてみようとなってくわけで(笑)

 

そうなると、こうしたらあ~したらってそっちに視点がかわっていくのが

面白いですねよ~☆

 

長くなってきましたので結論(笑)

 

天井をグイっっと押上げパーテーションを押し込んで

(図面から8㎜も天井が下がっていたので力技すら効かないと思っていました)

なんと!!!入った!

 

もう絶対に外せないくらいびっちり!!!!

結果、ものすごく綺麗に納まることができました。

 

 

 

 

初めての試みだったので打ち合わせの段階から初めてのことが多い中、

加工屋さんの仕上りも綺麗で、ICさんからお客様がお引き渡しで感激して

奥様が涙ぐんで喜んでもらえたとお礼の電話も頂けました。

 

 

 

写真ではわからない細部にわたり納まりが綺麗になるように

メーカーの方や加工屋さんと考えてミリ単位で打ち合わせをします。

 

イメージング力が鍛えられ、経験値も関わってくるので面白さの中に

プレッシャーもあったりするこの作業ですが、綺麗にピタッと

納まる気持ちよさと、やっぱりお客様に喜んでもらえるところに

繋がっているなとこの現場でも感じさせてもらうことができました。

 

とにかく結果綺麗に納められてホッとしました♡

 

3月から始めたこの施工事例特集w

次回が最終回となります。

 

お楽しみに~~~

 

フリモントでした💛

 

 

妖怪といえば「ゲゲゲの鬼太郎」
と連想できるほど周知されていますが
鳥取県においては「水木しげるロード」が観光スポットとして
愛されているようです。

このイラストはその水木しげる先生が
描かれた「アマビエ」です。
現在十條内で「アマビエ」が
もてはやされていて
ブログ紹介からはじまり
6月資料ご案内にもイラストを差し込みしています。

そのイラスト入りの甘酒を
遠方より送っていただきました。
ありがとうございます。

鳥取愛が強く
深い愛を注がれているんですね。

甘酒は飲む点滴といわれていますね。
ここのところ暑くなってきたので
元気のない日常に「喝」をいれたいです。

 

 

mizuno

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