年別: 2019年

少し前ですが、岐阜の多治見市にあるモザイクタイルミュージアム
に行ってきました。

 

 

2016年6月4日の開館と、まだまだ新しくとても綺麗な施設でした。

多治見市は施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を
誇っていて、ミュージアムはタイルコレクションが中心に展示してあり、
建物はタイルの原料を掘り出す採土場をモチーフにしたものだそうです。

 

ジブリに出てきそうな素敵な雰囲気で、想像していたより、だいぶスケール
が大きかったです。

岐阜の多治見方面に行く機会があれば是非足を運んでみてください。

 

 

OTA

11月の最終週に出張に行きました。
雪道の運転が怖いのでこの時期に出ることは珍しいのですが・・・

今まで行ったことのない時期のせいか、見覚えのある風景が
全く違って見えて新鮮な経験でした。

 

「山」という一かたまりに見えていたものが後ろの高い山から順に
雪化粧していき、寒くなるにつれて前の低い山にも雪がかぶってくるそうです。

 

言われればそりゃそうかと納得なのですが、
名古屋にはそんな山はないので感心しました。

 

雪がちらちらしているのが見えたので「雪!」と騒いでいたのですが
実は高い山に降っているか積もっている雪が風に飛ばされた
風花だったりとか。(外は晴れてましたからね)

 

オレンジがかった朝日に照らされた景色とか。寒かったけれど
本当に綺麗な光景でした。

 

その土地にお住いの方には当たり前なのかもしれませんが
ビジターとしては得した気分になりました。

 

 

たかの

こんにちは、フリモントです。

今年も残すところ1か月切りました

 

みなさんどんな一年でしたか?

2019年どんな風に締めくくりたいですか?

 

私は、自分から何か変化を起こそうと頑張っている人や

新しいことにチャレンジしている人の話、

そういう方との時間は私自身刺激され、変化することに勇気を出し

チャレンジしたいなと思ったりしています。

 

 

そんな中、先日弊社が日本の代理店となっている

BULLUSEYE GLASSのカタログの表紙を飾った

GLASS ARTIST 近岡 令 さん

(令和の令だっ)

 

 

 

 

その近岡さんの作品がオーダーしたガラスたちとともに

アメリカからわが社に帰国しました。

 

 

 

こんな間近で作品を見せてもらい制作工程もお話してくださり

さまざまな概念を壊しながら挑戦してみえる近岡さんは

とてもフランクなステキな方。

 

先日も近岡さんとお話しながら

 

「近岡さんの頭の中のシェア会やってほしいです(笑)

 この技法の体験ワークショップとかして学生さんとか、

   もっとガラスの可能性を広げる活動とか

 十條だからできる繋げて伝えることしたいです(笑)」

 

なんて話してたら

 

「やりましょうよぉ~、楽しそう(笑)」

 

って軽くいってくださって(笑)

 

私自身がモノづくりが好きで

 

造ってみたいな

やりたいな

なんかワクワクするなぁ

実現するといいなぁ

 

なんて勝手に想いを馳せる私でした・・・

 

 

 今年も残すところ一月あまりとなりました。
少しずつ気温も下がって冬が近づいて来ているのかなと感じます。
 突然ですが、ここで問題です!?(笑)
来年の干支は何でしょう?
正解はねずみです。
というわけで新商品のご紹介です。
NO.21643干支のミニパネル ねずみ です。

こんなかわいいミニパネルです。
大きさは約W210×H185㎜とコンパクトながら、とても細部まで凝ったつくりです。

 

 

NO.21643A干支のミニパネル用扇ガラス 

JTIR02-10ライトアンバーラスター 200×100㎜
扇用のガラスのみもあります。

 

 

NO.29430A鉄立て掛けベースA

これがあれば、場所も取らず飾るのも簡単です。

 

 

 干支は毎年変わるのでこの商品もシリーズ化していく予感!?
自分の干支年が来たら作ってみようかな~。

 

 

 HARADA

こんにちは、スティップルです。

ちょっと前になりますが、神戸に行ってきました。
もちろん異人館にも足を延ばし、アンティークな雰囲気を楽しんできましたよ。

 

ということで、まずは“うろこの家”へ。

 

 

うん、玄関欄間のステンドグラスがなかなか良いです。
ステンドグラスを囲むゴージャスな木の枠材ともベストマッチ。
ステンドグラスの全体の色味が限定され&無色の部分も多く、
それがかえって上品に感じられる要素かもしれません。

 

次にリビング。アール・ヌーヴォー調の派手目なデザイン。

 

 

僕的には残念ながら少し大味感を感じます。
多分、唐草の太さが太く均一なのとガラス使いに繊細さが欠けるのが原因でしょうか。
でも部屋の重厚さが幸いし、部屋全体としてはうまくまとまっています。

 

次に“風見鶏の館”へ。

旧トーマス住宅は、ドイツ伝統様式とアール・ヌーヴォーの影響を強く感じさせます。
建物の設計に当たったのは、ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデで、
明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家だそうです。
1階食堂暖炉横のステンドグラスが目を惹きます。

 

 

リズミックに繰り返されるS字が独特で、花(つぼみ)の赤色が効果的です。
よく見るとけっこう奇妙なデザインですが、全体的には可愛い感じです。

 

そして“萌黄の館”

 

 

NHKの朝のドラマの舞台になったとのことですが・・・。
このステンドグラスもけっこう変わったデザインです。
植物をモティーフにしてるのですが、なんとなく生物にも見えてきたりして・・・カニ?
いえいえ、すいません・・・。
ステンドグラスのすぐ上に非常口の案内が強力に光ってるのが気になりますね・・・。

 

現代のステンドグラスとはデザインやガラスがいろいろと違いがある異人館のステンドグラス。
細かいところは置いといて、その時代にしか作りえなかった質感と雰囲気。
アンティークなステンドグラスには、ホッとするような温かみと優しさを感じました。

安定した人気のあるカメランプキットが廃番になって久しいですが、

お待たせしました、亀 再登場です!

 

今回のものは仕様が変わり、モールドを自分で組み立てるタイプのものになります。

厚紙の台紙を切って貼って立体に組み立てて・・・

これを面倒だと思われるか、ここから(モールド作りから)楽しめる~♪と思われるか、それは人それぞれ・・・

 

12月の資料でご案内いたしますので、発売までもうしばらくお待ち下さい。

 

サトウ

 

 

 

 

最後にクイズです。

このカメランプキット、甲羅の部分に使用するガラスの数は何ピースになるでしょうか?

 

 

 

答え

 

45ピース  でした ☆

 

初めまして。
新人のリストラルです。

先輩に付いてステンドグラスやガラスの事を日々学んでおります。
一人前になれるようがんばって修行していきたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いします。

 

さっそくですが、
今回はステンドグラス制作の中で学んだことを書いてみようと思います。

 

ステンドグラス作りには様々な工程があります。
ガラスをカットしてそのパーツを組んでいくとか、
ケイムの接合部分にハンダを付けて固定するとか。

その中でも最後の仕上げでもある「クリーニング」は作業としては
目立ちませんが、特に大事な作業だといつも言われています。

 

 

入社したばかりの頃はなぜガラスを「拭く」ではなく「クリーニング」なのかなと思っていました。
しかし、ガラスに光を当てて何度も何度も様々な角度からガラスをのぞくと、

さっきまで見えていなかったガラスの曇りが見えてきて、
結構汚れているというのがだんだん分かってきました。

隅々までチェックして、キレイにする。

こうすることにより、ステンドグラスの魅力がさらに際立つということ。

 

そうか、これがクリーニングか。

 

お客さまのもとに、ピカピカなステンドグラスが届くよう、
これからも一生懸命クリーニングを行っていきたいと思います。

 

 

あ、あとこのクリーニング台、
実は先輩が20年ほど前に手作りされたそうです。
歴史を感じますね。

 

 

 

先週の土日にJUJO文化祭2019がありました。
おかげ様で大盛況のうちに、今年の文化祭も無事終了することができました。
参加者の皆様本当にありがとうございました。
 
さて、12月9日(月)~13日(金)の5日間にご来社の方にご朗報の
「歳末消費税大還元セール」を開催いたします。
今年最後のご来社セールとなります。
お買い忘れはございませんか(#^.^#)
ご来社は予約制となっておりますので、前日までに各営業担当までご連絡下さい。
 
社員一同、心よりお待ち申し上げております。
 
Yoshiko
 
 
 
 
 
 
 
 

 

はじめまして、名前はモレッティー。

 

GLASSIUMのブログに初登場です。

ステンドグラスを作ったり、取り付けにも行ったりします。

この世界に入ってかれこれ20年くらいになりました。

これから何卒よろしくお願いします。

ガラスの事とか道具の事とか小出しにしてきたいと思います。

 

 

早速第一弾。

ケイムナイフ。

ケイムパネルの制作では最近は卓上丸鋸でケイム切ったりしてるから

ちょっと出番が少なくなってきたけど、やっぱり必須かな。

使ってるのは今はないけどイチョウ型のもの。地金に鋼がサンドされていて

切れ味が良い。今のイチョウ型には鋼入ってないけど研ぎ様によっては大差なく

切れる。気がする。

この型は力が入れやすくて良いと思う。

切れ味は。。。ちょっとケイムが潰れたので不合格!

精進します。

 

お久しぶりのロンデルからです。

これよりブログをUPしていきますので宜しくお願い致します。

 

今回は先日にデザイン依頼をいただいた件の中から

参考資料の中にこのステンドグラスの写真が!!

 

どこにあるステンドグラスだと思いますか?

私は直ぐに分かりました!! 司馬遼太郎記念館です。

約20年前に建築家の安藤忠雄氏が好きで拝見しに行きました。

その当時は建築物に興味を持っており、

壁一面にステンドグラスだな~ぐらいでしかおらず

ステンドグラスの仕事をする事になり、

今度はしっかりと堪能したいとずーっと胸に秘めていました。

良い切っ掛けをいただきましたので、

これを機会に司馬遼太郎記念館へ行ってきたいとおもいます!!

 

下の写真のように壁一面がクリアのステンドグラスも素敵です

皆さんも是非とも行ってみてください!!

 

 

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