年: 2021年

私事ですが、6月に定年退職となる予定です。私のブログとしては、今回が最後かも知れません。名探偵シャーロック・ホームズは、作者コナン・ドイルによって一度死亡しましたが、愛読者の強い希望で復活しました。ウルトラマンやウルトラセブンも、怪獣に倒されても復活しました。名探偵でもヒーローでもない自分には、そんな機会はなさそうです。

 

 英国の詩人バイロン(1788~1824)にこんな言葉があります。

 

「他者に施した恩恵は記憶するなかれ。他者から受けた恩恵は忘却するなかれ」

 

 「昔面倒見てあげたよね?」「成功出来たのは誰のおかげだ?」等と「感謝の押し売り」を言い続けるのは見苦しく品位に欠ける。逆に自分が受けた恩恵に対する感謝の念は、いつまでも忘れないように。  現代風に言えばこんな感じでしょうか。この名言に従って、私もお客様への感謝は退職後も忘れないつもりです。皆様、長い間お世話になりました。いつまでもお元気で。さようなら。

 

 写真の花はトルコギキョウです。花言葉は「希望」。依然として日本中が苦しい状況ですが、今年が少しでも明るく希望の持てる年になりますように。            

 

Ichikawa

こんにちは、スティップルです。

 

相変わらずのコロナ禍の中、

愛知県も緊急事態宣言が出され不要不急の日々が続いていますが、

いかがお過ごしですか。

 

例年対面にてお客様をお迎えして開催していた三井ホームインテリアフェアですが、

名古屋地区は昨年に続き”街なかフェア”という形態で、昨年12月1日より今年2月末まで、

各家具メーカーは各所分散にて開催、

展示スペースを持たない弊社はデザインセンターに商品展示のみとさせていただいています。

 

 

 

デザインセンターは、39階の高層フロア。

眺めも良好で、ステンドグラスやアイアンもいい感じ度アップです。

年始の夜、折り鶴を折る夢を見て、

「めでたいなぁ!」と思ったんですが、

元旦ではなく1月3日の夢だったので、

「なんか惜しいなぁ…」

で2021年スタートしたペブルです。

 

 

#初夢ではない

#2日遅い

#初夢は覚えてない

#あけましておめでとうございます

 

 

前回、“秋”のパネルができたので、

次は“冬”のパネル作りに取り掛かっています!

 

今回はガラス選びから。

3つのテーマでガラスを選びました♪

 

①初冬の木枯らし

ALX245

 

SP518RR

吹き荒む枯葉をイメージで

トーンが低めのカラーで。

 

②真冬の雪

UG1000SP

光に透かすと結晶の様に見えて素敵です。

 

③晩冬の澄んだ空

SP100V

クリアガラスを使いたかったので、

他のガラスとのバランスを見て選びました。

 

こんな感じで仕上がりました!

(ダーキング前ですが。)

シンプルで良き。

 

ALX245は、葉脈っぽいラインを切り取りました!

 

 

今回面白かったのが、内ケイムの組み方!

 

ケイムをどこでカットするかによって、

パネルの強度が変わると教えていただき、

組み替えました。

 

Before

左上から平行な2本を通すVer.

After

左上からの1本と左下からの1本を通すVer.

 

Beforeの方だと、

縦に三分割で割れちゃう恐れがあるそうです。

なるほど!

複雑なパネルほど組み方が重要になってくるんですね!

勉強になりました。

 

 

ということで今回はここまでです!笑

パテ入れとダーキングはまた今度です。

 

というのも、“春”、“夏”も組めたら

まとめて仕上げようかと思ってるからです!

 

お楽しみに!

 

 

                      ペブル

 

年間通してご購読いただくグラスパターン。

冬号が入荷しました。

日本人には無い感性が垣間見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回折りこまれる型紙も楽しみの一つです。

ご希望の方は、

担当営業までお申し付け下さい。

 

mizuno

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

新年早々親知らずを抜く予定でしたが、歯を抜いて熱で出た人の

話聞いてビビッて歯科院に予約できません。モレッティーです。

 

前回の半田の話の続きで半田ごての話。

今回は鉛フリー半田の話をと思ってましたが、実験まで行きつかずなのでまたの機会。

皆さん、コテに拘りありますか?

 

 

 

色々使ってきた。

左端のは始めたころ使ってたコテ。

今のものに比べたら筋トレかと思うほど重い。

小手先は剝き出しの銅の為、半田にしてると少しずつ半田に持ってかれる。

熱で原子が動いて云々してしまうって話らしい。

 

これが

 

こう

 

でも好みの小手先に削りだして、これから半田するぞ!って気持ちになれるから今でも嫌いじゃない。

愛用者もまだまだいると聞く。

ヒートコントローラーも必要で、100ワット近くとハイパワーでそれがないとどこまでも温度が上昇して鉛線なんか軽く溶かしてしまう。

物によるがおおよそ60%くらいの出力が丁度いいかと思う。

今のコテは温度管理はダイヤルとかで手間がないし、小手先の熱が下がりにくいときている。

 

 

便利になって今やそれしか使ってないが、今回のために古いの引っ張りだして小手先をゴリゴリ削ってたら、

 

そのアナログ感がやけに愛おしく思えた~。

 

次回もコテ。”手入れの仕方”

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

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