年: 2022年

先日ジブリパークへ行ってきました。ジブリパークは愛・地球博記念公園内にあり

現在第一期として「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」の3つのエリアがオープンして

います。チケットは抽選式で当たったのは「どんどこ森」・・・メインの「ジブリの大倉庫」で

なかったのは残念ですが当たっただけでもラッキーなので贅沢を言ってはダメですね。

ちなみに2月からは先着式に変わるようです。

 

どんどこ森は公園の奥の方にあり駅からはかなり距離がありますが園内には隠しアイテム的に

オブジェがあってそれを見つけながら進むのも楽しみのひとつです。

※ラピュタのゴーグルとランタンのオブジェ

 

どんどこ森にあるのは「サツキとメイの家」です。

 

中に入って感じるのは本当に住んでいるかのような再現度です。

そしてほとんどの物が触ってもOKなのも驚きです。

 

タンスの引き出しも開け放題(笑)

こんな感じで服も入っていてまるでサツキとメイが実在するかのように錯覚してしまいます。

ステンドグラスも入ってました・・職業柄こちらに一番目がいきますね(笑)

 

今度はメインの大倉庫に行きたいですけどチケットの争奪戦激しいだろうなぁ~

 

miya

 

 

こんにちは、フリモントです♡

早いですね・・・

今年も残すところあと1か月となりました。

そして私たち制作部GLASSIUMもあと3週間ほどになりました・・・。

 

十條に25年勤務させて頂き沢山の経験をさせてもらいました。

そして沢山の出会いとご縁をいただきました。

今月、その御世話になった方々にご挨拶周りに行き以前納めた

物件も観させてもらっり、感慨深く皆さんとのご縁に本当に

有難いなという想いでいっぱいです。

そして、この会社に入ったことできっと普通では体験できない

経験を沢山してきました。

 

アメリカガラスの買い付けの同行

BULLSEYEのワークショップ

中国のステンド量産

 

特にこの中国量産は本当に大変でもあり、私の人生経験の

大きな一つに挙げられるのではないかと思います。

もちろんそのほかに沢山たくさぁ~んのことがあり

ここでは書ききれないくらいです。

 

そしてこれもひとえに、

ご縁と繋がりがあったからこそだとおもいます。

 

体制は変わりますが、ここからあらたなスタートです。

これからもこのご縁と繋がりを大事にし進んでいきます。

 

ここからみんながみんなそれぞれの場で、

自分らしく羽ばたきますすように☆

 

デザイン・制作・施工すべて自分でやったこの自宅のステンドも

私の想い出の一つ。

 

このブログを読んでくださった皆様、

これまでありがとうございました。

 

そしてここからもどうぞ応援宜しくお願いいたします。

           フリモントでした、ありがとうございました♡☆彡

 

今回はガラスを粉砕させてフリットとパウダーが同時に作れてしまう

ガラスクラッシャーキングの説明をさせて頂きます。

少しだけフリットやパウダーが欲しい時にとても便利な商品です。

 

 

使い方は砕きたいガラスを2㎝角ぐらいにカットしてクラッシャーキングに入れます。

ガラスが大きすぎると刃に挟まってしまう事がありますので2㎝角ぐらいが最適だと思います。

 

 

砕きたいガラスを入れたらフタが開いたりしないようにしっかりとロックしてください。

フタがロックできているのが確認できたらコンセントをつないでください。

使用後フタを開ける前には必ずコンセントを抜きます。

 

 

フタを閉めてコンセントを挿し電源が付いたら保護カバーを上げ緑色のボタンを3~4回おしてガラスを粉砕させます。

この時のボタンを押す時間の長さで粗いフリット、細かいフリットなどに調節できます。

 

 

使用後フタをすぐ開けてしまうとパウダーが舞いますのでフタを少し開け掃除機なので軽く吸ってから開けるようにします。

 

 

後は砕いたガラスを篩にかける事でフリットとパウダーの完成です!

 

ステンドグラスの灯りが人と人のこころをやさしくつなぐお話。

神奈川県のTAGAMIグラス工房の田上義文さんが監修を務め、小日向まるこさん著書の漫画『あかり』

ステンドのお教室の雰囲気、ガラスをカッターでジジーっとカットする音の表現、ティファニーの解説など、私たちの身近な世界を丁寧に描いてられます。

心温まる作品です。
老若男女、ゆったりとした気分で読んでいただけると思います。
秋の夜長のお供に是非。

TAGAMIグラス工房さん、Amazonで取扱中。

 
 
sato

朝夕めっきり寒くなり昼間はぽかぽか陽気~寒暖差には体がなかなかついていけないですね。

最近は朝、お布団から起きるのも辛くてたまらないです(笑)

 

さてクリスマスまでにあと1ヶ月ちょっとなりました!

今年も十條の2階事務所前にクリスマスツリーを飾りました。

是非、ご来社の際は見ていって下さいね~お待ちしております(#^.^#)

 

 

ちなみに、以前私が作った手作り布リースとBUFガラスを使用したガラスリースです。

 

まだ先ですが今年もよいクリスマスをお過ごしください~(*^-^*)

 

Yoshiko

商品の仕様変更のお知らせです。

 

№29084 ウッドスタンドの色が、ライトブラウンからダークブラウンへ変更します。

 

      ↓

 

長さ : 120㎜ / みぞ幅 : 6㎜

価格は同じです。

 

ご注文の際はご注意下さい。宜しくお願いします。

 

HARADA

 

こんにちは、スティップルです。

「自分の仕事を振り返ってみる」の3回目です。最後です。

 

今回は壁画の話を中心に。

2001年頃より壁画の仕事も始めたと前回のブログで書きましたが、

子供の療養環境(入院生活環境)を少しでも豊かにしたいという願いを叶えるため、

2012年、NPOの団体から病院のプレイルームに壁画を描く仕事がありました。

 

2012年と言えばその前年の2011年は東北で東日本大震災がありました。

その東北の福島市の病院が現場でした。

震災後、光の消えてしまったようになった東北で、

何でもいいから少しでもいいからお役に立てることはないか、

と思っていたぼくは、これかもしれないなと思いました。

 

福島の美しい風景(雄大な磐梯山と猪苗代湖)と青い空に込めた希望をデザインし、

単身福島市内の病院に向かいました。

 

 

描画作業で1週間ほど震災の影響で薄暗い福島市に滞在していましたが、

毎日、ホテル←→現場←→居酒屋だけの行き来でした。

今思えばちょっと観光しとけばよかったかな?なんて思いますが、

その時は描くことに一途でした。

 

 

2015年には通常の建築工事の仕事ですが、

岐阜の特別支援学校で大規模な壁画をやりました。 ↓

 

 

ここでは、キャラクター作りでちょっと難航し、

結局、地元の特産品である枝豆をモチーフにしました。

壁面各所に岐阜の風景を入れ込んでいるので、

子供達も愛着を感じてくれたんじゃないかな。

 

 

 

 

 

2018年はやはりNPOの仕事で、大阪の大きな病院の小児科プレイルームを ↓

 

 

 

ここのキャラクターはそこで働く保育士さんの意見を参考にしたもので、

可愛らしい花の妖精です。ぼくも気に入ったキャラになりました。

 

 

 

ここでの仕事はそんなにヴォリュームも大きくなく、

2週間あれば楽勝で仕上げられると思っていたのですが、

なぜか仕事の進みが悪く、結局倍の4週間ほどかかってしまいました。

何でだったのでしょう・・・。

多分キャラの種類が多く、各々の調色に随分時間がかかったせいかもしれません。

 

 

現場仕事はそういったところがなかなか読みづらく、難しいですね。

 

 

その翌年2019年は島根の大学病院へ。 ↓

 

 

 

描画作業中、車椅子の男の子とそのお母さんが毎日顔を出してくれて、

いろいろお話させていただいたのが良い思い出です。

絵が好きだって言ってたけど、もう退院して元気にしてるかな?

 

 

そして今年2022年。

ぼくの以前のブログ(5月)でもアップさせてもらっていますが、

西尾の特別支援学校の仕事に繋がっていきました。 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

長い間仕事をしてきたので、ここに紹介できなかった物件の方が圧倒的に多いですが、

どの物件にも様々な思い出があり、施工写真を見る度にその当時のことが蘇ってきます。

そしてこのように振り返ることができるような、形として残る仕事をさせてもらえたこと、

家族をはじめ、会社や周りの方に感謝してもし尽くせません。

 

本当にありがとうございました。

またどこかで。

                スティップル(Masaaki Inoue)

現在ガラス在庫がかなり品薄でご迷惑をお掛け致しております。
代わりのガラスでまかなえる際にはご参考していただければと思います。
SPFの代品をご紹介させていただきます。

 

SPF100H ハンマードの代品↓

FH-01 ハンマード 3㎜厚

 

 

SPF100K  クリンクルの代品↓

FK-01クリンクル 3㎜厚

 

 

SPF100GG アイスクリスタルの代品↓

GAL-521  グラスファブリク 4㎜厚

 

 

紹介しておいて申し訳ございませんが、代品の物も欠品の可能性がありますので、
ご注文の際はお問合せ下さい。

 

 

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こんにちは、スティップルです。

10/14に続いて2回目です。

 

2000年頃の話ですが、突然大きな小児病院に壁画を描くという

ステンドグラスとは全く方向の違う仕事が舞い込みました。

 

 

 

それも壁面の箇所数は30以上、

現場での作業時間は3ヶ月以上かかるようなヴォリュームでした。

 

事前の打合せも2年以上かかり、

様々な関係者から容赦なく(本当に容赦なく!)、

キャラ決定からストーリー、絵柄まで厳し過ぎる注文をいただき、

ヘロヘロになりながらデザインとプレゼンを繰り返しました。

 

毎日毎日色鉛筆でデザイン原画を描くのですが、

繊細なグラデーションで丁寧に色付けをしていくので、

時間がめちゃくちゃかかり、なかなか進みません。

 

それがデザイン修正の度に30枚以上です。

今ならPCを使って描画できますし、修正部分もその箇所だけ描き直して差し替えればOKですが、

当時はアナログ(手書き)でやっていたので、修正の都度描き直しです。

打合せが2週間に一度なので、2週間ごとにその作業は繰り返します。

 

やがて色鉛筆を握っていた右手はパンパンになり、右肩はついに上がらなくなってしまいました。

休みの度にマッサージに通ってましたねえ、その頃は。

で、何とか完成したのがこれらです(もちろんほんの一部だけの紹介ですが)。 ↓

 

 

 

 

 

身体を壊しつつやった根性のプレゼンと、

現場での口に言えないような劣悪環境での作業の末、

30箇所以上の壁画がどうにかこうにか完成。

今ではあり得ない超パワハラな所長に完成の報告をし、

その後その建物が見える近くの丘に一人立ち、

「やってやったぜえ、ウォオー!」と心の中で叫んだことをよく覚えています。

 

ただそんなことは置いておいても、

2001年当時の日本ではまだほとんど事例のなかった

入院している子供達に寄り添った優しい病院環境になったんじゃないかと思っています。

 

そしてその甲斐もあってか、その後2期工事、3期工事、増築工事、改装工事と

2015年まで仕事をさせていただくことができました。

 

 

 

 

そう言えば、改装工事の時こんなことがありました。

病院廊下で絵を描いていたら、廊下の右側からバタバタとした大きな音が聞こえました。

絵を描いているので首をそちらに向けられません。

でも気配でこっちにやってくるストレッチャーだとわかりました。

ぼくの背後を通り際、緊迫したお母さん、看護師さん、担当の先生に囲まれながら

ストレッチャーに横たわった子供さんの顔がちらっと見え、

廊下の左へさっと消えていきました。

 

日常的にこんなことが起こっているんだ。

何も声をかけられませんでしたが、

手術がうまくいくように祈らずには要られませんでした。

ここの病院の子供さん達は皆それぞれ重い病と戦っている。

何の役にも立てないかもしれないけど、ほんのちょっとだけでも、

描いた絵が癒しになれば・・・。

そんな思いで、自分の身が引き締まるのを感じた瞬間でした。

 

 

また、そんな壁画の仕事もやりつつ、

もちろんステンドグラスの仕事もいろいろやっていました ↓

 

 

 

手作り仕掛時計とかも ↓

 

 

これは、まず仕掛時計を手作りで作っている工房を探し出し、

そのスタッフの方といろいろ話をしながら、

どことどこを連動させたら面白いか、

仕掛けの方法を協議しながらのデザイン作業になりました。

初めてのことばかりでしたが、とても勉強になりました。

 

 

 

他、2008年には十條大須ビルリニューアル工事のステンドグラスを ↓

 

 

 

 

 

他にも住宅向けというか一般向けの優しいイメージのステンドグラスとか

毎日たくさんデザインをさせていただきました。 ↓

 

 

 

 

 

 

でも、住宅向けの物件の中で最大の印象的な仕事だったのは、

フュージング・モザイクをステンドグラスに組み込んだこの仕事ですね

2020年のことでした ↓

 

 

 

オーナーの方がとてもご理解のある方で、

こちらの提案をポジティブに捉えて評価してくださいました。

そのお陰で、フュージング・モザイクを大きく入れて、

従来のステンドグラスとは少しテイストの違う

クールなステンドグラスが出来上がったと思います。

 

3へ続きます。

 

 

 

 

 

 

また今年もクリスマス前に雰囲気を感じさせて
くれるあのガラスが入荷しました!

 

 BUF 4228 Eランク

 

柊をイメージした様なガラスで、赤い実がフリッ
トで溶着されています。
★JUJO NEWS 11月号でご紹介します。

 

Kanda

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