焼成失敗

名古屋は朝晩少し涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりなした。が、日中はまだ33度くらいまで上がるので、まだまだ夏ですね。

さて、先日久々にガラスの焼成をしました。最初は上手く焼けたのですが、少しアレンジを加えようとガラスの厚みが7mmもあるのですが、いつもやっている事とカットをしました。

 


上手く焼成できたもの

 


 カットしたもの

 

厚いものをカットすると断面が斜めになることが多く、ルーターなどで処理をして断面を真っ直ぐにするのが良いのですが時間がなく、「えいこのまま並べて高い温度で焼成すれば、ガラスが溶けて隙間を埋めてくれるだろう」と高を括って、作業を続けました。幾度となく、この「これくらいで良いだろう」で作業を進めて、失敗したことか。それでも、学習をしないのか?と思ったことか。それでも、その時の「ちょっと面倒くさい」という気持ちに負けてしまいます。今回もそんな心境だったんだと思います。

 


 すき間だらけ

 

こんな状態で焼いてみたら、

 


 やっぱりすき間だらけ

 

お皿を作るのにこんなに穴が空いていては使い物になりませんね。んー、やっぱり作る時は落ち着いて作らないとダメですね。って、きっとまた同じ事やるんだろうなー。。笑

 

 

jun

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