サークルカット

今日は今週末に開催される立体フュージング

「薔薇のリース」のワークショップで

使用するガラスの準備をしました。

ベースになる丸いドーナツ状のガラスを

サークルカッターを使って丸くカットします。

使用するサークルカッターはサークルメイト?

(No.10033 定価10,320円)です。

カットするガラスはBUF2130Aです。

カットする径は220mmです。

カッターの刃先にカッティングオイルを付けて、

しっかりと力を入れてカットします。

一般的に白いガラスはカッターの刃が入りづらいのです。

丸くカットラインを入れたらすぐに、

グロージングワニ口(No.11001? 定価2,350円)を使って

カットラインにしっかりとニューを走らせていきます。

慣れてくればこんな感じでどこも切り落とさずに

完全に丸くガラスを切り抜くことができます。

使用する工具はサークルカッターとグロージングワニ口だけです。

タッピングは一切しません。

このように完全に丸く抜き取るカットが出来れば、

切り口も垂直できれいになっているので、

ルーターなどをかける必要はまったくありません。

複数のピースで少しずつ外していくと

サークルラインがギザギサになってしまいます。

よってルーター等で修正しなくてはいけないので

時間や手間が余計にかかってしまいます。

これは単に見せる為では無くて、

このようにガラスカットできることが、

とても大切な技術なんです。

今回のBUF2130Aはホワイトとクリアーの流れのガラスなので、

サークルカットするガラスとしては少々切りにくいです。

初めての方はクリアーガラスFL003あたりで、

サークルカットの練習をしてみると感覚がつかめると思います。

ガラスを真円にカットするには、

サークルカッターを使いこなせないと不可能です。

サークルカットはガラスカットする上での

基本技術がたくさん詰まっているのですね。。

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by? Tajima

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