先週末、神戸に帰ってきました。
ちょうどルミナリエが開催中だったので、久々に見てみようかと思い、
行ってみました。
1995年に初めて開催された際には、屋台のようなものも
大がかりな規制もなく、まだ暗さが目立つ街に点いた灯りは
本当に鎮魂と復興という感じで胸に沁みるものがありました。
それ以降はいい意味でも悪い意味でもいろいろ盛り上がる部分もあり、
意味合いが薄れてきたな?と思って敬遠していました。
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で、久しぶりにみたルミナリエは、初回に感じた涙が出るような切なさは
なく、ただただキレイでした。
見に来ている人たちも、震災を知らないであろう年の人も多く、
来年の開催のための募金を呼びかける人たちも大学生らしき人が目立っていて、
イベントの意味合いは変わってくるものだと改めて感じました。
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特別な思い入れがなくても、無理に意味を見出さなくても、きれいなものはきれい、それでいいかなと
思わされた冬の夜でした。
余談ですが、今年からLEDに変わったということで、それも時代ですね?。
たかの
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