日: 2021年2月12日

最近、どうも左膝が痛くてサポーターが欠かせません。

モレッティーです。

 

今回も半田ゴテの話。

半田付けした後、ついコテの先をそのまま冷やしてお終いにしてないです?

最近のコテ先は丈夫にできてて優秀ですが、長持ちさせるには始末が大事。

やりっぱなしだと大概こうなる。☟

 

 

 

コテの先が黒くなってるのは最悪。

酸化が進むとコテの先に施されたメッキに穴が開いて半田がのらなくなる。

上のはまだ煤が付いてるだけだから綺麗にしてさらに半田でコーティングしておけば大丈夫。

 

今時のコテの先は芯が銅でできてて、それに鉄メッキ、クロムメッキが被せてあって、半田を乗せる先には

半田メッキ(やや錫多め)がされているのが主流らしい。

 

だから、それを突き破らないよう普段から使い方に気をつける。

やすりで削るなんてとんでもない!

高温で放置するのも良くないらしい。

 

では、コテの先のクリーニング。

 

 

熱を入れて水を浸したスポンジでぐりぐり、でもいけるが。

このアフロみたいなワイヤーにぐりぐりだともっとスッキリ。

 

 

 

このままでも良いが、さらに半田でコーティング。

 

これでバッチリ。カバーが汚いのはすみません。。。

あと、根元のナットを思いついたら緩める。

ほかっておくとコテの先を替えるとき固まって外れなくて大変な事になる。

昔、取れなくなり無理やり回して取れたわ良かったが、勢い余ってヒーターを折ったことがある。

 

 

 

コテ先はお大事に。

 

 

 

 

 

 

 

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