日: 2021年9月24日

スティップルです。こんにちは!

 

先日、某ハウジングメーカーのショールームでの展示物の搬出の帰り、

他のスタッフと愛知県三の丸庁舎に寄りました。

 

 

 

建物の竣工以来ずっと実物を見ていなかったのでどうなっているか確認したかったのと、

新人くんに十條の施工例を一度見てもらいたいと思ったからです。

 

 

受付で許可を得て庁舎内に入り、見学&写真を撮らせていただきました。

 

 

 

中央のエントランスから振り返って見上げると、おおっ、思っていたよりでかい!

 

アンティーク・ガラスがふんだんに使用され、庁舎内に入ってくる光が神々しいゾ。

ステンド用のガラスが入手しづらい昨今では、

これだけのアンティーク・ガラスを揃えるのはもう難しいだろうなあ・・・。

 

ちなみに、このステンドグラスの題名は、『ONE WORLD』

“肌の色や言葉、人種や宗教の違いを乗り越えて、様々な人達が一つに繋がりあえるように”の願いを込め、

陸地部分はあえて色を使わず、クリア系のガラスを使用、

面取ガラスのプリズム効果で光がよりキラキラ輝くようにデザインしました。

 

また、国際交流センターということで世界各地から留学生が集まる施設。

地図で見た時、自分の出身の国が無いということがないよう、

小さな小さな島さえ省かないように注意したっけなあ。。

 

 

 

1996年制作とのことで、んんん25年前!か・・・

ぼくもずいぶん年を取ったもんです。

 

 

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