ロンデルです。

長野市にありま す個人邸の施工が3月10日から始まり後1日!!

工房や現場にてスタッフ総出で仕上げてます💦

 

 

 

 

 

ホテルの客室で夜な夜な接着

 

 

あと少しで全て取付完了です!!

✨乞うご期待✨

こんにちは、フリモントです🌸

 

🌸今日は春分の日、春到来ですね🌸

この時期は沢山の植物が芽吹き、虫たちが元気に動き出しますね。

木蓮もクリスマスローズも満開、桜も今年は早く咲きそうです。

 

さて、我らStudio Glassium(制作部)では近年にない大変な忙しさっ!!!

2月の中旬からこの3月いっぱい、怒涛の忙しさが続いております。

 

協力工房さんもパンパンっ!

もう制作スタッフだけではにっちもさっちもいかないと

他部署さんにも声をかけ、それぞれ仕事を調整しながら手伝ってくれています。

本当に助かってます、なんといっても気持ちが嬉しいです💛

 

 

 

ケームとガラスの間に2㎜ほどの隙間があき、そこにパテ材を入れていく作業。

地道な作業ですが、このパテ材がクッションの役目もケームとガラスを繋ぐ役割もあり、

ガラスが万が一割れたとしてもこのパテ材がはいっていることでガラスがケームから

落下することを防いでくれるのです。

なので重要な作業なのです。

 

 

ステンドグラスはすべてが手作業で制作されています。

コツコツ、モクモクと地道な作業が繰り返されます。

 

 

そうして出来上がったホヤホヤのステンドグラス、

水曜日施工に行き無事に納めることができました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

 

こうして今、夜な夜な制作されているパネルたちが

光を浴びる施工ラッシュが今週末から始まります。

 

またUPしますので、お楽しみにぃ~☆

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

前回、壁画の仕事に進め方について書きましたが、今回も壁画についてです。

大きな病院の壁画の仕事では、そこに関わる様々な方の意見を取り入れていくので、

プランはどんどん変わっていきます。

 

ここでは、昨年の夏に施工した島根大学医学部付属病院小児科でのプランを例にしてみたいと思います。

 

出雲市にある病院ということで、取っ掛かりは出雲市を連想させるモチーフ、ネット検索フル回転です。

やはり、出雲大社、宍道湖、国引き神話のある大山、日御崎灯台、因幡の白兎は外せないかなあ・・・

ということで最初期案はこんな感じ ↓

 

 

でも、地元のスタッフの方々にはあまり評判よくない(出雲感出すぎだよなあと一人つっこみ)、

で、さっさと次のプラン ↓

 

 

で、検討の結果、全面に一つの絵を描くのはやめということになり、根本的にプランの練り直し。

”出雲の過去から未来につながるイメージ”というテーマにて ↓

 

 

でも、結局はシンプルに ↓

 

 

 

 

反対面の廊下も同様にこんなふうに何度かのプラン変更 ↓

 

 

 

 

 

 

 

他に、プレイルームにも絵を描く案もでて、

こちらのほうは因幡の白兎をキャラクターにして様々なポーズを作成 ↓

 

 

で、キャラクターを入れて、こんな風にプラン ↓

 

 

 

でもここのプランはボツ(けっこう個人的にはやりたかったんだけど)・・・残念。

 

 

結局、実際の壁画はこうなりました ↓

 

 

 

モレッティーです。

引き続きガラスカットの紹介。

皆さんも2mくらいののガラスカットすることよくあるかと思います。

よく、ではないか。。。

でもカットする時が来てしまった場合、まず困るのは定規ですね。

2m超の定規を持ってるって珍しい。

ということで、今回はそんな時便利な小ネタ。

まず、用意するのはこちら、

同じ型の定規を3本用意。今回は1.5m一本と1m2本。

これらを(表面)こおして(裏面)こおして、

 

はい出来上がり。

テープで裏表止めるだけ。超簡単に2.5mmの定規が完成。

持ち上げてもしっかりキープ。

ガラスカッターの使い方はは長くても短くても一緒、長ーいと緊張も

その分増すがスパーっと切れたときは気持ちよさもひとしお。

お試しを。今回は超小ネタでした。

まぁでも、長ーいのは業者に頼むのが一番ですね。

因みに今回用意はしたが、1.5mの定規ギリ足りた。。。

では次回。

 

 

 

ロンデルです

 

年度末ですね~お忙しくしておりますか?

 

制作は有難いことに二月三月と大忙しです✨

 

制作室の作業台はステンドグラスの制作でパンパンです!(^^)!

 

 

大ベテランの矢嶋さん(ネオ工房)も制作メンバーとして

 

一緒に作業していただいてます

 

他も協力工房さんに

 

多くのステンドグラスを制作していただいてます。

 

皆様!!協力していただき有難うございますm(__)m

 

あと約一か月は制作三昧ですね

 

宜しくお願い致します

 

 

 

御施主様に感動していただけるように

 

一丸となって制作しております

 

こんにちは、フリモントです🌸

桃の花が咲きだし春が近づいてきましたね。

 

先週訳あって、とってもひっさびさに

制作活動をしておりました。

 

普段はデザインや見積り、またに現場ともっぱらPCに

向かっているので造ることに関われるのは楽しみです♡

自分で描いたデザインを自分で造れるなんて幸せだなと

感じながら夢中になる時間です。

 

家をモチーフにしたデザイン

 

 

手書きのラインをそのまま表現するためにカパーテープを

カッターで削って強弱を出しています。

 

造ってる時

没頭する時間

 

無になるときって余計な思考が止まって楽しいですね

 

根詰めすぎて首が痛いけど。。。w

 

 

 

 

こんにちは!スティップルです。

 

弊社はステンドグラスの会社ですが、

壁画(ウォール・ペインティング)の仕事もしているんです。

 

壁画って? 

 

はい、壁に直接絵の具で絵を描くことです(←当たり前)。

 

子ども病院や学校、幼稚園、福祉施設なんかが多いのですが、
その施設を使用する子供達や

そこに関わる様々なスタッフの方々の意見を取り入れ、
プランを作っていきます。

 

今回は、その仕事の進め方の一例を書いてみたいと思います。

 

とある小学校の図書室のエントランスに壁画を描くプロジェクト。

 

まず実際のデザインを描く前に、

『どんな絵がいいかな?』というワークショップが開かれました。
4~6年生の図書委員約30人、設計事務所のスタッフ、

他関係者と私スティップルが集合。

 

事前に用意された用紙には、
「いつ」、「だれが」、「どこで」、「どんなふうに」、

「何を、何で」、「どうしている」となっていて、
子供達は思い思いにお話を作っていきます。 ↓

 

 

この小学校の校庭には古くから“せんだんの木”が植えられていて、

この木が小学校のシンボル。 ↓

 

 

ちょうど半年前の台風で大きな枝が折れてしまい、

いまは添え木がされていてちょっと痛々しい状態。
そんな“せんだんの木”をお話に入れている子もいます。

 

また“せんだんの木”の妖精の絵を描いた子も。 ↓

 

 

それとは別に、

星と星がぶつかって本が宇宙から降ってきたという

物凄い発想の子とかも。
さすが、子供の発想は枠にとらわれませんね。

 

そんなこんなで様々なお話が出来上がりました。
これをどうまとめるか?

 

子供達が作った30ほどのお話。
なるべく採用したいけど、全部ってわけには・・・
さらに校長先生からもリクエストが・・・・・・・

 

まとめることの大変さに一旦絶望感に襲われながら、
え~~~い、気を持ち直して頭に力を入れる・・・・・

 

やはり“せんだんの木”と“宇宙”をメインにしよう。
“せんだんの木”は、今は無き枝は復活させて

力持ちの動物達が枝を支えてる絵にしよう。
せんだんの妖精はこんなふうにアレンジ。 ↓

 

 

“宇宙”のほうは空から降ってきた本に子供達を乗せて、

この町の景色を見おろしているように描こう。

 

 

ワークショップの用紙に描かれていた

リコーダーを吹く動物達は“せんだんの木”の上に、
“せんだんの木”の折れた枝には新葉を描き、

未来への希望をメッセージとして入れよう。

 

 

様々な試行錯誤とプレゼンの後、プランは無事決定。
その後現場に2週間入り、

養生からベースの色塗りに2人アシストしてもらった後は、

一人で作業を完了。

 

 

 

 

 

絵はだれでも好き勝手に描くことはできるけれど、

そうではなく、
その場所場所に描かれる必要性というか意味を持たせ、
直接壁面にアクリル絵の具で描くことで、
その空間が生き生きとした素敵な場所に変わっていく。

 

大きな施設ばかりではなく、

子どもクリニックや個人住宅なんかにも
もっともっと広がっていけばなあ、と思ってます。

こんにちは、リストラルです。
ガラスのお仕事でアシスタントをして早8か月。
ガラスの種類や特徴は奥深いですね。
がんばります。

 

今日はステンドグラス制作におけるガラス選びの大変さについて
ご紹介したいと思います。

ステンドグラスって、この仕事に就く前から知っていましたが、
ただ知っていたに過ぎず、
「綺麗なガラスだな~」とか「おしゃれだなー」といった風にしか
思ったことがなかったのですが、
今回改めて仕事として携わったこともあり、様々なガラスや
ステンドグラスを目の当たりにする機会が増えてきました。
ステンドグラスやガラスに対する感じ方はかなりかわってきたかなと思います。

 

例えば、同じ種類のガラスであっても模様の流れが1枚1枚違っていたり、
色みの濃淡が違っていたりとか。

 

あれ、ということは世界でたった1枚のガラスってことで、
良いじゃん!て思ったりもします。

確かに趣味で作るものならそれでも良いのかもしれません。
ただ、ここはプロの会社が制作するステンドグラスです。
お客様一人ひとりのデザインや色、流れなど、
様々なこだわりをしっかりお聞きしています。

 

葉っぱや花のデザインを作るのであれば、
あらかじめ用意してあるガラスサンプルとデザイン画を見比べたり、
より葉っぱや花の色味に近いものを倉庫にある数あるガラスから
吟味して選んでいます。

 

   

 

だから時間もかかるし手間がかかるわけなんです。
こうして、世界でたった1枚のステンドグラスがお客様の元に飾られる。
なんだか良いなと思います。

 

と、アシスタントとして横から見ながら感じた感想でした。
早く自分もできるようにならなければ。

こんにちは。モレッティーです。

前回のガラスカッターの紹介に続き、今回はガラスカット。

難易度は超低いですが、切り口綺麗で失敗しにくいと思われる切り方紹介です。

目新しさは無し。

 カットはカッターの的確な角度と力加減でガラスに綺麗なスコア(傷とか楔とも)を

入れられさえすれば良い。

 スコアを入れるとはガラス表面にV字の傷をつける事で、弱い加重では入らず、強い力ではガラスの

表面を穿るだけで綺麗なV字を作れない。らしい。一度顕微鏡で覗いてみたい。

 加重に関しては実践あるのみ。チリチリ音♪が目安。

音がしないのは弱すぎ、ジリジリ音ガリゴリ音は圧かけ過ぎ。

ガラスに対してカッターを垂直に保ち、チリチリ音を端から端までの奏でられれば切れたも

同然。後は割るのみ。

 今回は端から割る方法を紹介。

一度は皆がやっただろう”いっせいのせ!”複数人で親指の数を合てっこする遊び。

 その手の形でガラスの端を持って、開くようなイメージで、腹筋に力入れて、

お願い、綺麗に割れて!と願いつつ(これ大事)、ふんってガラスをへの字にしてやると切れ目が走って割れる。

ちょっと分厚いガラスはカッターマットごとエイってやると、割口がとても綺麗になったりする。

指のみだと割始めのとこがちょっと斜めになりがち。要するに左右均等に力を加える事が大事らしい。

勢い余ってガラスの角でケガするのも防げて良い。

 

とりあえず今回はここまで。次も同じテーマの予定です。

ガラスカットの際は、”お願い、綺麗に割れて!”と願うのもお忘れなく。

                            モレッティー

ロンデルです

この土日に富山市ガラス美術館開催中のリノ・タリアピエトラ展を観賞して

ブログにアップしようとしてましたが

急遽予定変更になり今回は紹介とさせていただきます。

 

 

 

 

行った方の情報だと、今回の展示は展示作品数が多く見ごたえがあるそうです。

興味ある方は是非この機会にリノ・タリアピエトラの作品に触れてみましょう!!

個人的には表紙に載っている葉っぱの作品が目的ですね✨

次回のブログには観賞結果をアップさせて頂きます。

 

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