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弊社の周りでは猫を見かける事がよくあります。
なので今回は猫を作ってみました。

 

ヤカゲニー700Pを猫の形にカットして黒猫をイメージしたランプを作ってみました。

 


ガラスが黒色なのでハンダの銀色をそのまま生かした方が見栄えが良いと思いパティーナを塗らずそのまま洗浄液とポリワックスで仕上げました。

一面座金を付ける為にブラックのコパーテープを巻いたのですがライトを付けたら思った以上にコパーテープの裏面が目立ってしまいふんどしを履いた猫になってしまいました。

もう少し座金の位置を下げればよかったと計画的に作業をしなかった事を痛感しまいた。

 

作品名はふんどし猫です。

 

 

Kawakatsu

日本の夏といって思い出すのが、スイカや蚊取り線香ですよね。

その2つのアイテムが合体して十條の新商品として登場です。

 

 

 

 

赤いガラスに緑の皮と緑の線香がとってもかわいい♡

 

我が家の蚊取り線香は除虫菊が主な成分なので地味~な薄茶の線香なんですが、

このスイカの蚊取りホルダーに合わせるときは、絶対絶対この緑色の線香を合わせたいと思います!

 

黒い種がフュージングされたガラスのほかに、線香を固定する金具もセット済み。

 

商品№.21645「スイカの蚊取り線香ホルダー」、8月の新商品で紹介予定です。

 

 

 

サトウ

 

サポーターメーカーが作った夏用マスクが来月8月に発売開始されます!

接触冷感生地を使用しているため、さらっとした肌触りです。

色はホワイトとグレーの2色・サイズは小さめとふつうの2サイズあります。

素材は旭化成(株)の約0.7㎜厚のFINEX(3層構造)で、極薄素材を使用しており洗濯して繰り返し使えます。(50回の洗濯試験データ有)

予約も受付ますので、ご希望の方は是非ご連絡ください。お待ちしております。

 

 

Yoshiko

今回は、スランピングモールドの再紹介をいたします。

№18239 スランピングモールドHT76です。


外寸:約100×90×30㎜
内寸:縦50㎜×横60㎜ 深さ:約20㎜

 

ブルズアイのフリット03-0203と03-2112を使用して

チョコミント風の作品を作ってみようと思います。

 

 

それっぽく仕上がりました!

 

フリットやパウダーを入れる分量や色を変えれば

いろんなバリエーションが楽しめます。

 

HARADA

 

 

無事に棚卸が終わりました。

棚卸をすると現在のカタログ(黒色)には載っていない商品を目にする機会があります。
今回はそんな商品の中からフュージングに利用できる物を紹介しようと思います。

まずはBUFのカバーガラス各種です。

 

二つ前のカタログ(紫色)に掲載されていましたが、現在のカタログには掲載されていない商品です。

もう一つURT1009Sです。

 

 

こちらは毎月の資料で過去に紹介されたものです。
ウロボロス社製の2mm厚の黒色ガラスでC.O.E.90(BUFと相性が良い)です。
BUF0100と違って透けることもなく、模様のないフラットなガラスで、SPF1009Sに似ています。

この2点を焼いてみようと思います。

 

まずは、URT1009SにBUT1101を重ねて、タックフューズをしました。サイズは20cm角です。

 

プログラムは3工程で行いました。
① 200℃/h 540℃ 30分キープ
② Max ℃/h 740℃ 10分キープ
③ Max ℃/h 485℃ 60分キープ

 

そしてBUFカバーガラスは一緒にそのまま焼きました。

BUFカバーガラスです。

 

黒色ガラスは熱を吸収しやすいので、ハートの形が保てていませんので、730℃で焼いた方が私好みになるかもしれません。

 

URT1009SとBUF0100のタックフューズです。

 

泡が立体的に見えつつバックが黒で、厚さ4mm程度のガラス板ができました。

 

今回紹介しました商品は数に限りがありますので、気になりましたら、営業担当者にご質問ください。

また、焼成結果はキルンごとの特性により変わりますので、試し焼きをしてプログラムを調整して行って下さい。

 

 

ito

6月30日に棚卸が行われました。
弊社の商品数はご存知の通り相当あります。
数週間前から数を数え始めますが、この準備がかなり重要で、
当日はその数をペアになり読み上げて、記入していくだけにしておりますので、
かなり時間は短縮されます。
何事も準備、段取りは大事ですね!
数を数えてくれている方々にも感謝です!
年に2回、6月12月と熱い寒い時期なので熱中症、防寒対策は念入りにしなくてはいけません。
後は集中力との戦いです!私はかなり戦ってなんとか、数えおわりました!

 

 

 

夏も間近!暑いですが、来社お待ちしております。
来社の際は足の指など出ているサンダル等は危険ですので、おやめください。

 

ando

FREMONT(フリモント)の人気色をご紹介します。

 

FR251SF  D

SF:サーフェースフリット(マイルドクラックル)

 

現在、在庫は元板5~6枚あります。

ステキなガラスですので是非お早めにお求めください。

ご注文お待ちしております。

 

HIBI

先月緊急事態宣言は解除されましたが、第二波第三波への懸念もあってか、街に開放感が戻るのはまだまだ先のようです。また自粛の影響によって不本意な退職や廃業を余儀なくされ、無念の涙を呑んだ人々も少なくありません。弊社の場合お客様の暖かい御支援もあって営業を継続中ですが、相当なダメージを被ったのも事実で、けして対岸の火事ではありません。そんな時真っ先に連想したのがこの小説でした。沖縄から上京して派遣社員として働いていた青年の死。一見自殺かと思われましたが、ある刑事の着眼によって他殺の疑いが濃厚となります。捜査の果てに行き着いたのは、或る大企業の非情な労働実態でした。完全なフィクションですが、「実在の事件を小説化した」と言われても違和感がないリアルな真相
が胸に迫ります(名古屋弁丸出しの悪徳刑事も登場します。トホホ)。コロナウイルスで日本の状況が変わったのではなく「隠されていた事実が露見しただけ」なのでは?などとつい考えてしまいました。本書を読んで、依然として大変な状況下でも、弊社に変わらぬ御支援を下さっているお客様への感謝を、より一層深くした次第です。重ねて御礼申し上げます。 

 

                 

 

Ichikawa

妖怪といえば「ゲゲゲの鬼太郎」
と連想できるほど周知されていますが
鳥取県においては「水木しげるロード」が観光スポットとして
愛されているようです。

このイラストはその水木しげる先生が
描かれた「アマビエ」です。
現在十條内で「アマビエ」が
もてはやされていて
ブログ紹介からはじまり
6月資料ご案内にもイラストを差し込みしています。

そのイラスト入りの甘酒を
遠方より送っていただきました。
ありがとうございます。

鳥取愛が強く
深い愛を注がれているんですね。

甘酒は飲む点滴といわれていますね。
ここのところ暑くなってきたので
元気のない日常に「喝」をいれたいです。

 

 

mizuno

今や各工房に1台は備え付けのある大人気のカットマシーン『トーラスリングソー3(赤)』。

交換パーツで消耗度合の厳しい替グルーブ⑥・⑦(写真参照)のパーツが、仕様変更されて

おりまして取り換える際に取り付け方法が少し異なりますので、この場を借りてご案内を

させていただきます。

 

↑ 左が旧タイプ(ブルーのアルミ)、右が現行タイプ(黒のプラスチック)

 

↑ 旧タイプは、ストッパーはあるのでグルーブがズレません。

 

↑ 現行タイプは、ストッパーが無いため黒いプーリーに

接着剤を付けて止めていますので、外す際は旧タイプに

比べて少し大変です。グルーブ交換の際は、瞬間接着剤

を使用して止める様にします。

(接着剤が無いとすぐにグルーブがズレてしまいます。)

 

KANDA

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