月別: 2021年4月

4月にようやく初詣にいったぺブルです!

#熱田神宮

#宇崎竜童

 

 

新しいパネルの制作を開始します!

今回はこちらのデザインで↓

夜の海に浮かぶ船です⛵

300㎜×300㎜のパネルで、ケイムで組みます。

前回制作した四季のパネルの応用編で、直線と曲線を織り交ぜて、

ピース数も少し増やしてみました!

 

 

今回鬼門となるのが月のピース🌙

ガラスカットが難しい。

リングソーを使えばいいのですが、勉強も含めてガラスカッターを使います。

 

 

端材で何度も練習をして、

(ここにたどり着くまで何枚も割りました。笑)

 

 

ヤカゲニーのガラスでカットしてみました!

(ここにたどり着くまで何枚も割りました。笑)

 

 

他のガラスもカットが終わり、

テープでクリアガラスに貼り付けてみました!

 

 

それでは組んでいきます!!

 

 

実はこのパネル、制作開始したのは3月。

ずいぶん時間がかかっておりますが、ちゃんと完成してくれるのか。

 

 

つづく。

 

                                       ぺブル

 

 

 

 

これは、名古屋第一赤十字病院にあるダルによる作品。
壁一面に28枚ものパネルで設置されており
この迫力は写真一枚には収まりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病院という環境もあいまって静かなところでの鑑賞は、
心にズンとくるものがあります。

新型コロナで入院中の家族にも会えない状況ですが
この先「光・よろこび・希望」が
どうぞ皆様にも訪れますように・・・

 

 

 

mizuno

学生時代の友から久々に連絡が来て何かと思ったら、ゴルフのお誘いでした。

ちょっとやる気になってゴルフショップに行ったりしてます。

モッレッティーです。

 

前回の続きで、切り出したダルを3か所くらい斫っていい感じにする。

 

 

 

 

 

上のメモのイメージで。

なかなか狙って斫るのは私レベルでは至難の業。

 

 

力加減は何となく掴んでいる。躊躇は禁物。狙いを定めて。

ダメ元気分で、いざ。

 

 

!!。。。。。完全に外した。

さらにハンマー間違えてた。ダメ元じゃなくて、元がダメ。

 

 

奥のダル割ハンマーじゃなくて、手前のこれ、タイルハンマー!

ハンマーの先が尖らせてあり、重量も軽い。

ダル割でやれる人もいるかもしれないが、斫る場合はタイルハンマーの方が搔き出す感じで

こっちの方が俄然向いてる気がする。 

 

ちょっとばかり気が逸ってハンマーを持ち替えずにダルに振り下ろしてまった。

情けなし。

 

気持ち切り替え、ハンマー持ち替え、いざ。

 

 

 

やればできる。ほぼイメージ通りにいった。一発勝負は本当にシビれる。

 

道具は大事。それぞれの活き方がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段よりお客様とお話しをする機会の多い営業のわたくしが日常業務で時間を割くものとして”在庫切れのランプベースの代品提案”があります。
現在弊社の現行カタログ(黒表紙)がすでに4年以上経過しておりまして、その中でもランプベース類の廃番が群を抜いて多く、お客様にご迷惑をお掛けしている状態が続いておりました。
新カタログの製作も新型コロナやメーカーの新たな廃番事情等でかなり遅れており、暫く現行カタログでお付き合いをいただく事になりますが、ランプベースの現行のお取り扱いを纏めた小冊子をご用意しましたので、新カタログが発行されるまでそちらを参照していただけると助かります。
小冊子は弊社HPからダウンロードできますので宜しくお願い致します。

 

十條のホームページは下記のアドレスよりご覧になれます。
 http://www.jujo.net/

 

新ベースカタログがご覧になれます。

★閲覧用(A3見開きタイプ)

★印刷用(片面A4サイズ)

 

d-kanda

佐野やさんからの依頼物件です

長野県安曇野市にあります

大王わさび農場さんのレストランOASIS DAIOに

ステンドグラスと色ガラスを取り付けました

 

    

 

大王わさび農場さんは景色が最高で、その中に佇む建物がOASIS DAIOです

 

 

    

 

レストラン内からもわさび農場を眺めながら

食事ができる個室やテラス席があります

 

 

ステンレス枠に部分的に色ガラスを入れました

 

 

排煙窓にステンドグラスを

 

 

 

 

 

 

他にも佐野やさんがデザインされたカフェ・和食屋もあります

4月16日にオープンしていますので

是非!!大王わさび農場へ

今回のブログのタイトルは以前に販売していましたフュージング本のタイトルです。(近岡 令氏著) 全頁カラーで、写真&焼成データもたくさん掲載されていて、私たち営業の間ではフュージングを始められる方に基本テキストとしてご紹介しておりました。販売元で在庫が無くなった時点で、廃刊となり、弊社の在庫もなくなってしまいました。とても良い本だったので、廃刊は残念で、しかも基本テキストとなるような本がなかなか無い。と言う私たちにとって待望の本が販売されます。その名も “ガラスフュージング” シンプル(同氏著)ながらその名の通り、フュージングの新たなテキストとなるべく本であります。表紙はこんな感じ。

 

 

写真の一部を見ただけで、近岡さんらしい模様のお皿がありました。今回も写真&焼成データが豊富で、初心者だけでなく、中級、上級の方達にも読みごたえのある本です。本の中身をちらっと。こんな感じです。

 

 

 

5月に販売開始予定です。楽しみに待っていてください。

 

十條ではフュージングの資料作りにも力を入れております。特にアメリカオレゴン州ポートランドにあるブルズアイ社から出ている資料を日本語訳した物、TipSheetのシリーズは、メーカーならではのデータや情報が詰まっていて、とても良い資料だと思います。個人的にお勧めはTipSheet3 です。一見上級者向けの作品作りの話のようですが、読むと基本となることが書かれており(例えば泡のコントロールや徐冷の時間の目安など)、小さな作品作りにも役立ちます。こちらもぜひお読みください。

 

https://jujo.net/glass/movie/#h2

 

by junji

こんにちは。

新芽が目吹、沢山の花や植物たちがあちらこちらで先始めキラキラと

気持ちのいい季節がやってきましたね🌷

 

さて、先日

個人のお客様で昨年から打ち合わせをさせて頂きてきた

I様邸の施工に行ってきました。

 

施工後に家族みなさんと記念写真をと声掛けいただき撮った一枚!

単身赴任で神奈川にいるご主人もこの日に合わせ神奈川からいらしてくださいました。

 

今回のご依頼はご夫婦で行かれたNYの思い出。

本当はもう一度行く予定が、奥様が体調を崩されいけなくなりその思い出を

ガラスで表現できないかという内容でした。

ガラスが大好きな奥様、ご来社いただきた時から目がキラキラで熱い思いが伝わってきました。

 

いろいろと一転二転、三転し(笑)。フュージングガラスでご提案し制作にあたってもいろいろと

ありました。

 

自由の女神

 

イエローキャブとエンパイヤーステイト

 

細かいですがイエローキャブの窓の部分はガラスが4枚も重ね表現しています。

 

焼成前

 

焼成後

 

何か変化してるのに気づきますか?w

間違い探しぃ~笑

 

焼く前には淡いブルーだったガラスが熱を加えることで化学反応してピンクに変化しています!!!

ガラスは化学です(笑)フュージングは奥が深く難しいぃ~!

 

お客様はデザイナー思いを伝えへ、

デザイナーはお客様の意向をくみとってデザインし、

またそれを制作する人へ受け継いで、

制作者はそれを形にしてくれる。

 

そしてそれがこのお客様の笑顔となって私へ還ってくる。

 

これを感じれるとき、本当に続けてきてよかったなと思う瞬間です。

I様、素敵なご縁をありがとうございました。

 

こういったご縁の仕事が増えるといいな♡

 

フリモントでした🌸🌸

弊社には第二倉庫がありまして、そこには大きな板ガラスが保管されています。

大きいサイズの注文を頂いた際には車を走らせカットしに行くのですが、

先日ガラスの搬入があったので少しだけその様子をご紹介します。

 

はい、この二枚の写真のみです。笑

倉庫内の様子とか、何より懸命にガラスを運ぶ漢(おとこ)たちの姿を激写し忘れました…

 

二人一組で運ぶのですが、なかなか良い運動になります。

夏ともなればサウナの中で筋トレ状態です。

 

また機会があれば別の写真もアップしたいと思います。

 

大きいサイズのご注文、お待ちしております!

 

OYA

 

こんにちは!スティップルです。

今回は保育園のステンドグラスです。

 

もう数年前になりますが、とある保育園のステンドグラスを制作させていただきました。

 

 

この保育園は各クラスが動物名で統一されていましたので、

クラス前の廊下のステンドグラスにはそれらの動物が必ず入っています。

 

 

 

 

 

 

バックの風景と動物の質感を変えるため、

バックはココモ社の流れガラスや凹凸のあるグラニトガラスを使用。

また動物はフリモント社のオパック(半不透明で光が柔らかい)を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

動物の眼はラウンド感のあるナゲットを使って

光にハイライトができるようにし、生き生きとした表情を意識しました。

 

園児達が動物達とともに楽しく過ごしているといいな。

 

 

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