こんにちは。

新芽が目吹、沢山の花や植物たちがあちらこちらで先始めキラキラと

気持ちのいい季節がやってきましたね🌷

 

さて、先日

個人のお客様で昨年から打ち合わせをさせて頂きてきた

I様邸の施工に行ってきました。

 

施工後に家族みなさんと記念写真をと声掛けいただき撮った一枚!

単身赴任で神奈川にいるご主人もこの日に合わせ神奈川からいらしてくださいました。

 

今回のご依頼はご夫婦で行かれたNYの思い出。

本当はもう一度行く予定が、奥様が体調を崩されいけなくなりその思い出を

ガラスで表現できないかという内容でした。

ガラスが大好きな奥様、ご来社いただきた時から目がキラキラで熱い思いが伝わってきました。

 

いろいろと一転二転、三転し(笑)。フュージングガラスでご提案し制作にあたってもいろいろと

ありました。

 

自由の女神

 

イエローキャブとエンパイヤーステイト

 

細かいですがイエローキャブの窓の部分はガラスが4枚も重ね表現しています。

 

焼成前

 

焼成後

 

何か変化してるのに気づきますか?w

間違い探しぃ~笑

 

焼く前には淡いブルーだったガラスが熱を加えることで化学反応してピンクに変化しています!!!

ガラスは化学です(笑)フュージングは奥が深く難しいぃ~!

 

お客様はデザイナー思いを伝えへ、

デザイナーはお客様の意向をくみとってデザインし、

またそれを制作する人へ受け継いで、

制作者はそれを形にしてくれる。

 

そしてそれがこのお客様の笑顔となって私へ還ってくる。

 

これを感じれるとき、本当に続けてきてよかったなと思う瞬間です。

I様、素敵なご縁をありがとうございました。

 

こういったご縁の仕事が増えるといいな♡

 

フリモントでした🌸🌸

こんにちは!スティップルです。

今回は保育園のステンドグラスです。

 

もう数年前になりますが、とある保育園のステンドグラスを制作させていただきました。

 

 

この保育園は各クラスが動物名で統一されていましたので、

クラス前の廊下のステンドグラスにはそれらの動物が必ず入っています。

 

 

 

 

 

 

バックの風景と動物の質感を変えるため、

バックはココモ社の流れガラスや凹凸のあるグラニトガラスを使用。

また動物はフリモント社のオパック(半不透明で光が柔らかい)を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

動物の眼はラウンド感のあるナゲットを使って

光にハイライトができるようにし、生き生きとした表情を意識しました。

 

園児達が動物達とともに楽しく過ごしているといいな。

 

 

一昨年、花粉症デビューをしたぺブルです!

#去年はそうでもなかった。

 

今回は自主制作パネル×4枚の完成編です!

 

残り3枚がパテ入れまで完了しました。

ケイムを“から磨き”して…

 

ダーキングして、クリーニングして完成です!

#割愛

 

それぞれ見ていきましょう~。

 

【春】

春風のイメージです。

一昨年に岐阜の平田公園にピクニックに行った時に見た、風に舞う大量の桜の花びらを思い出しながら作りました!🌸

 

【夏】

海が好きで、シンプルに波を。

5年前に千葉の海で荒波にのまれ、iPhoneが流されていったのを思い出しながら作りました。🌊

 

【秋】

一番大好きな季節。

入社したばかり時に、現場へ向かう途中に見た紅葉をイメージして作りました!🍁

 

【冬】

雪や木枯らし、木の葉をイメージしました。

今回の4枚の中では一番お気に入りです!⛄️

 

4枚並べると、四季感ありますね!

 

はじめての制作だったので、

自分の中で課題を作りながら制作しました。

色んな発見があり、楽しかったです。

 

今回は統一して

・150角で作ること

・少ないピース数で作ること

・オパックガラスを入れること

を決めて作りました。

 

作っていくうちに、

「あ、このガラス使ってみたい!」がどんどん出てきて

途中からテイストが変わっていったんですが、

使ってみて特性がわかることもあり勉強になりました!

 

映り込みも綺麗〜!

 

次はもう少し難しいパネルに挑戦しようと思います!!

 

                                     ペブル

 

 

 

マスクをしてても鼻水とくしゃみが止まらない

点鼻薬が手放せない、モレッティーです。

 

今回はダルの加工に挑戦。

ダルを割るのは苦手な作業の一つ。思うように割ったり、斫ったりするのはむずかしい。

ミッションはブルザイのダルを80*60cmにし3か所くらい斫りだすこと。

 

   

 

道具は厚切り用ガラスカッター、タイルハンマー。

 

まずは、予定の大きさに割り出すとする。

カッターでダルにスコアを入れ、裏返して、ハンマーで、いざ、行かん。

 

        

 

 

。。。。。下手だ。

原因は明白。ハンマーを振り下ろす瞬間に思わず少し肘を引いてしまい、

3mm狙いが逸れてしまった。

一瞬の躊躇が命取り。

 

気を取り直してもう一辺に全集中。

 

なせば成る。

全く大したことやってないが、私には楽しい大冒険。

大げさに次回に跨ぎます。

 

次回、ダル真っ二つ。

 

 

 

ロンデルです。

 

木枠とデザインガラスのパーテーションを

取り付けてきました。

どこかで見たような~!?

そうです!!

展示場のリピートオーダーです♪

有難うございます!!

 

 

照明によって壁と天井にガラスの模様や枠の影が

映って素敵でした✨

 

 

 

 

 

 

早いもので3月に入りましたね🌸

先日今年初のウグイスの鳴き声を聞きまた東京の方ではもう

桜があちらこちらで咲いているようです、春の訪れですね🌸

せっかくの四季を感じながら日々を過ごしたいものです。

 

さて、世界のステンドグラスシリーズ👏

先日ある記事をまとめるために昔のデーターを見ていました。

NYへ行った際に撮っていた写真の中に教会があり、しかし写真の撮り方が

へたっぴ過ぎて少ししか載せられないのですが(笑)ご紹介します。

 

ニューヨークのセント・パトリック大聖堂

かなり前15年前くらいなので記憶が薄れてるのですが

NY5番街を歩いて散策してるときにパッと急に現れた教会でした。

とても大きくて反対側にわざわざわたって写真を撮ったのを思い出しました。

 

URLを貼っておきますね↓

https://www.saintpatrickscathedral.org/

 

この時代のステンドグラスは絵付けによって繊細に旧約聖書の物語が描かれています。

 

2年前にフランスのノートルダム大聖堂が火災であのステンドグラスももう見ることが

できなくなってしまいましたが、こういった建造物を守って後世にまで継承しつづける

事は伝統工芸に触れるきっかけになるのだろうなと感じました。

 

                              フリモントでした~

 

 

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

今年の年末から年明けに向けて、西三河地区の某物件にて壁画を描く仕事があります。

壁画を描く場所は建物数十カ所に及ぶため、いつものことですが、根本となる”物語”を作ります。

物語に登場する主人公をはじめとする各キャラクターや舞台設定、コンセプトを考える下準備として、

最初にやることは、その土地にまつわる様々なことを調べることです。

 

ということで、以前別件でやった作業を見直し、参考にします。

とある物件では、まず実際に現地に訪れ、

土地の調査をした上でそれをまとめた資料を作成していました。

 

 

 

次に地域に根差したキャラクターをプラン。

でそれらを基に、”きぼうのくに”という架空の地図を作成。

 

 

なかなか良いじゃない!

 

 

でも、結論をいうとこのプランはボツ・・・。

 

壁画のプランは厳しいデス。

様々な人とのミーティングの結果、別のプランで進むことになりました。

(実際にやった仕事は、このHPのimage Wall painting G市Kセンターの写真参照)。

https://www.jujo.net/glassium/result/wallpainting/壁画_k01/

 

資料を見直しながら、なるほど、こんな作業からやってたっけ。

ということで、今回の西三河地区のことを調べなきゃ、とまずネット検索。

様々な資料&ガイドを片っ端から収集。

 

 

 

 

Google mapも使って

 

 

 

ここに乗せられないくらいの膨大な量の資料データを集め、様々な資料を読み込んで、

それをまとめたのがこの資料 ↓

 

 

う~~~ん。

西三河のことはずいぶん分かったつもりでいたけど、まだ内容が浅いな。

やっぱ、現地に何日か取材にいかないと実感からの資料にならないなあ。

近々現地に出向くか! と決心。

 

さあ、これから一年近く続く大型プロジェクト、どうなりますことやら・・・

他の仕事をこなしながら、並行して頑張らねば!

 

先週、一瞬暖かくなり冬用パジャマでは寝苦しかったので

春用パジャマに変えたところ、また急に冷え込み、

冬用パジャマに戻す羽目になり、

軽く冬に弄ばれている気分のペプルです。

 

#まだちょっと早かった。

#そういえばまだ2月。

 

 

前回の続きです!

一気にを作って行きます!

 

 

今回「なるほど!」と思ったのが、

鋭角な(湾曲した)ガラスのカットについて!

この二枚のパネルは鋭角なパーツがいくつかあります。

 

 

板ガラスから切り出す時の順番を教えていただきました。

例えばの場合、①を先に切り落として、次に②を切り落とします。

 

 

逆の順序で切ってしまうと、

下の部分を落とすとき、

赤い矢印の方に力が逃げやすく

 

 

こんな風に折れる可能性があります。

 

 

なので下から切り落とします。

仮に力が赤い矢印の方に逃げても、

 

 

こんな風に残るので、

あとは不要な部分を丁寧にルーターで削ればいいんですね!

 

あ、もうお気づきかもしれませんが

制作過程の写真がなく、図解で申し訳ありません。

作るのに集中して、撮り忘れていました。笑

 

#手が三本欲しい。

 

 

そんなこんなで、

カット、組み、パテ入れまで終わり、

が出揃いました!

 

次回は、

ダーキングとクリーニングまで終わらせて

完成した写真もアップします!

お楽しみに!

 

 

                                  ペプル

最近、どうも左膝が痛くてサポーターが欠かせません。

モレッティーです。

 

今回も半田ゴテの話。

半田付けした後、ついコテの先をそのまま冷やしてお終いにしてないです?

最近のコテ先は丈夫にできてて優秀ですが、長持ちさせるには始末が大事。

やりっぱなしだと大概こうなる。☟

 

 

 

コテの先が黒くなってるのは最悪。

酸化が進むとコテの先に施されたメッキに穴が開いて半田がのらなくなる。

上のはまだ煤が付いてるだけだから綺麗にしてさらに半田でコーティングしておけば大丈夫。

 

今時のコテの先は芯が銅でできてて、それに鉄メッキ、クロムメッキが被せてあって、半田を乗せる先には

半田メッキ(やや錫多め)がされているのが主流らしい。

 

だから、それを突き破らないよう普段から使い方に気をつける。

やすりで削るなんてとんでもない!

高温で放置するのも良くないらしい。

 

では、コテの先のクリーニング。

 

 

熱を入れて水を浸したスポンジでぐりぐり、でもいけるが。

このアフロみたいなワイヤーにぐりぐりだともっとスッキリ。

 

 

 

このままでも良いが、さらに半田でコーティング。

 

これでバッチリ。カバーが汚いのはすみません。。。

あと、根元のナットを思いついたら緩める。

ほかっておくとコテの先を替えるとき固まって外れなくて大変な事になる。

昔、取れなくなり無理やり回して取れたわ良かったが、勢い余ってヒーターを折ったことがある。

 

 

 

 

コテ先はお大事に。

 

 

 

 

 

 

 

ロンデルです。

 

2006年に行われた第三回ステンドグラス美術展の図録を発見!!

 

 

 

懐かしいです。

 

この回に応募して入選しました。

こちらがその作品です。

 

 

 

 

知り合いの方をモチーフに

焼き付けやエッチングの技法を取り入れたステンドグラスです。

焼き付けは、この作品で初めてやってみました。

久し振りに見て楽しかったことを思い出しました。

 

これからも

いろんな事に挑戦してモノづくりをしていきたいと思います。

 

 

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