ロンデルです

岐阜県現代陶芸美術館で岩田色ガラス展を見てきました

 

 

 

鮮やかな色ガラスで大胆な造形美を探求し

日用品であったガラスを芸術の域まで高めた

近代日本ガラス工芸の革新者 岩田藤七・息子夫婦 岩田久利・糸子

の厳選された吹きガラス作品の展示会でした

 

 いくつか写真をアップします

 

岩田藤七作の貝シリーズ

 

 

岩田久利作 黒色ガラスシリーズ

(扱うのが困難で避けていた黒色ガラスを、妻 糸子の影響で使うようになった)

 

 

 

岩田糸子作

 

 

まだまだ沢山の作品が展示されていました

展示期間は8月29日までです

気になった方は美術館へ

足を運んでみてはいかがでしょうか

 

 

 

 

こんにちは。フリモントです。

先日某メーカ-様のイベントで長崎に行ってきました。

その際、見たかった教会をご紹介します。

 

 

聖フィリッポ教会

 

日本のガウディ建築

 

日本にガウディを広めた方が

建築した教会です。

サグラダファミリアの日本版とされ、

 

 

 

 

本拠地はタイルですが

こちらは長崎の陶器を使用

されてます。

 

 

 

 

 

中に入ると、

日本最古の木造の

聖母マリア様像が祀ってあります。

 

またこちらの教会は

個人的に北欧建築を思わせる

感じがして、ステンドグラスも

コルビジェのロンシャンの窓を

思わせるところや、

 

 

 

礼拝堂の真正面と背後には

五島つばきをイメージされる

窓枠に、宗教的なデザインではなく

 

 

 

 

 

抽象的でモダンで

ドイツの巨匠のシュライターの

デザインが浮かびました。

 

 

 

 

 

 

日本の教会で、このような

デザインのステンドグラスを見たのは

初めてで、私好みのデザインでした。

 

長崎に行かれた際には

こちらの教会は

お勧めです♪

 

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

6/11のブログに続き、西尾市の取材の話です。

2日目は、まず自然豊かな西尾市いきものふれあいの里へ。

 

 

 

西尾いきものふれあいの里は、周辺の自然を守りながら、

身近な里山の自然にふれることのできる場として整備されたところです。

 

 

時間が止まったようにゆっくりとした空気感の中、

池のまわりの樹木と花が濃い色彩を放ち、思わず深呼吸がしたくなっちゃいます。

 

 

絵になる光景、そんな感じです。

 

 

 

資料館の中にも入ってみます。

 

 

↑ こんな資料はとても役立ちます。もちろんパチリ。

たくさんの写真を撮り自然に触れ、ふれあいの里をあとにします。

 

つぎは、平原ゲンジホタルの里を目指します。

が、ナビを参考にするもなかなかたどり着かず・・・

ようやくみつけたその地点では車を留めるスペースが無く、

泣き泣き諦めることに。

 

そんなこともあります。さあ、次は西尾市の歴史に迫ります。

“黄金堤”です。

吉良上野介公は水害から領地を守るため、一夜で築いたと言われている場所です。

 

 

そんなに大きくはない堤防で、

その存在や歴史的意味について知ってる人は地元でもあまりいないような雰囲気ですが、

春は桜の名所になるらしい。瞑想に耽ります。

絵のテーマになるかは微妙ですが、次へ行きます。

 

これも西尾市の歴史においては重要な場所、岩瀬文庫旧倉庫です ↓

 

 

次の児童館とともに国の文化財に登録されています。

2度の大震災に耐え蔵書を守り抜いた堅牢な造りになっています。

 

 

↑ 児童館

 

どちらも素敵な建物で、絵の中には入れたいなあ、と思ったり。

 

昼を食べる時間ももどかしく、コンビニでおにぎりを買って慌てて食べた後は、

三ケ根山スカイラインに向かいます。

別名“あじさいライン”と呼ばれ、今回の取材時6月にぴったりの場所です。

 

 

 

アジサイは取材時(6/1〜2)がまだ時期に早かったのか、

満開とは言いがたい程度でしたが、

スカイラインの道端に途切れることなく植えてある花の量に

地元の人々のご努力を感じました。

 

これもなんとか絵に描きたい!  と強く思いました。

 

2日間巡った西尾市の取材もこれで一旦終了。

はじめは、そんなに見るところあるのかな?なんて

疑心暗鬼の自分でしたが、なんのなんの西尾市は見所いっぱい、

とても素敵な街だということを再認識させていただきました。

 

 

さあ、これを基にデザイン描くぞ^^!

ということで実は今プラン作りで相当大変なことになっています。

次のプレゼンまでに20カ所以上の絵が描けるか・・・・

 

 

日曜日のこと、ラーメン屋さんで券売機の前で並んでいたら、

前に並ばれていた知らないご婦人にちゃんと食べてるか心配され、

なぜかラーメンをごちそうになったぺブルです。

 

#ひもじそうに見えたのかもしれない。

#いや、あの時助けた鶴かもしれない。

#その節はありがとうございました。

 

前回に引き続き自主制作のステンドグラスの制作風景をお送りいたします!🌙

 

今回は、はんだ付け!

月の周りに苦戦しました💦

 

長時間熱を加えすぎ、はんだが溶けて隙間があいてしまいました…。

やり直し!

 

最低限解体して、月周りのケイムをまき直します。

 

そしてついにはんだつけまで完了!

早く太陽の光に透かして見たい!

 

その前にパテ入れを。もう完成間近です!

 

しかし、ここで再度問題発生…、

 

内側のガラスを割ってしまいました。

 

はんだ付けの時に熱を加えすぎてしまって、見えないヒビが入っていたのかも…。

再度解体!泣きたい!いや、しょうがない!(韻)

 

今回はここまで。本当は完結させる予定でしたが、

貴重な体験をさせていただいているので、次回まで引っ張ります!笑

 

GLASSIUMのインスタグラムからは一足先に完成品を投稿してますので、気になられた方は是非こちらへ↓

https://www.instagram.com/studioglassium

 

ぺブル

 

 

 

ゴルフ始めました。大学時代の後輩からゴルフセットを借り練習場に通ってます。

やっと5球に1球くらいでいい球打てるようになってきた。本番は1球勝負だから

精進しなくては。

 

モレッティーです。

 

今回は日彫展にいったお話。

ゴルフのセットを借りてる後輩からの招待を受けて芸文センターに行ってきた。

今回後輩で彫刻家の鈴木君から日彫展で文部科学大臣賞を受賞したからとの案内がきたので

これはいかなと思って行くことにした。

 

 

久しぶりの芸文、地下駐車場から8階会場まで行くのにちょっと迷ってしまった。。。

 

 

正式名称は日本彫刻会展覧会。今回で開催50回目と歴史のある展覧会。

 

 

全体的にはどちらかといえばオーソドックスな彫刻が並べられており、とても落ち着いていてすごく良かった。

肉感、躍動感、静寂感が観てるこちらにはものすごく心地が良かった。

そして旧友の鈴木の、いやもう鈴木先生と呼ばしてもらおう彼の作品がこちら。

 

 

どれ?

 

 

 

この作品。シンガプーラは猫の種類とのこと。

観る人によってストーリーが広がるような微妙な描写がとても良い。(偉そうに言ってます。)

とにかくおめでとう!

 

久しぶりの美術館は短い時間だったがやはりあの空気感はとてもいい。

 

ゴルフでは負けないよう頑張ろ。

 

 ロンデルです

前回は積層ガラスのサンプルを紹介しました

今回は、その積層ガラスの作品パーツができましたので

紹介します

 

45㎜巾ですが、とっても存在感があります✨

 

 

積層ガラスを立ててみると

周りの光をひろって全体的にキラキラ✨です

スリットに提案したいですね

 

こんにちは、今日は一年のちょうど半分の日(6/16)。

早いですね💦今年も半分過ぎました。

このところコロナ化で減っていた物件が少しづつ増え始め、

参考資料で過去の物件を見返すことが続き懐かしいなと

思いつつも、残りの半分の日々をどんな風に過ごし、

経験したいかとこのところよく思います。

 

そんな過去の懐かしい物件を紹介します。

 

某メーカー様の個人邸です。

愛猫を亡くされ、その猫ちゃんをガラスで表現して欲しいとの

ご依頼。デザインのご提案の際に写真を見せて頂いたらなんと

シンクロ!!!私の愛猫とそっくりでしかも名前も一緒だったんです。

私の愛猫を思い浮かべながらデザインを、描いていたことを思い出します。

 

 

猫のミミちゃんお花が大好きだったとのことで、お花に囲まれて

気持よくしてるイメージでご提案しました。

フュージングガラスで優しい雰囲気になるように制作しました。

お施主様には大変よくしていただき、その後もお手紙下さったり

とても喜んで頂き思い出の物件です。

  また過去のarchiveのせていきますね。

 

フリモントでした。

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

2/26のブログにも書きましたが、西尾市に新設される学校に壁画をたくさん描くため、

プラン作成の下取材として、忙しい仕事の中二日間なんとか時間を取って、

西尾市に行ってきました。

 

まずは建設中の現場へ

 

 

鉄骨の骨組みの組立真っ最中。まだまだ完成のイメージはわいてきませんね。

では、まずは西尾市の歴史に触れるため、西尾城へ。

 

 

立派です。様々な角度から写真を撮ったり、石垣を観察します。

ぐるりと城内を廻っていると、遠くに蒸気機関車発見。

 

 

 

西尾市は蒸気機関車に関わりのある町。

あとで訪れる愛知こどもの国でも蒸気機関車走ってるし・・・。

これはキャラとして使える、うん。

 

そして西尾市と言えばやはり“お茶”が有名。

稲荷山茶園公園に向かいます。

 

 

公園という名称ではあるが、公園感は全く無く、

普通(?)の茶畑が続くのみ・・・。

お茶の木や葉っぱも撮影し、資料にします。

 

次は西尾市の花に指定されているバラが有名な

西尾市憩いの農園へ。

 

 

  

 

様々なバラが咲いていました。

うん、バラは重要なモチーフとして登場させないといなんだろなあ。

 

綺麗なバラを見ていたいんですが、廻らないといけない箇所がとっても多いので、

急ぎ次は、一色大提灯祭りについて学ぶため資料館へ。

 

中に入ると、大提灯が目に飛び込んでくる。

 

 

で、で、でかいっす。現物デス。

 

 

祭りを再現したジオラマも展示してありました。

これは参考になる!

 

資料館をあとにし、スマホを見るとあらもう12時。

せっかくなので一色でうなぎを食べ、三河湾に向かいます。

 

吉良ワイキキビーチという名前が妙に気になってます。

 

 

う〜〜ん、これか・・・ワイキキビーチ・・・

オフシーズンとはいえ・・・

 

気を取り直して、愛知こどもの国へ。

 

 

ここも、平日とはいえ人がほとんどいない・・・。寂しい。

しかも取材したいと思っていた蒸気機関車も平日運転無しとのこと。

困ったぞ、こどもの国というネーミングに期待いたのになあ・・・

がっかりしつつ、登った急坂を振り返ると、おお、

 

 

三河湾が山越しに見えるではないか!

 

夕方差し迫って、最後にトンボロ干潟をこの日の最後に訪れます。

 

 

潮がちょうどいい感じで、干潟が広がっています。

網の柵があって、砂浜の奥へは行けませんでしたが、

二つの島と干潟が美しい姿を見せてくれる。

 

前回のプレゼンでもこの干潟は絵の中に入れてたけど、

その時はネットの資料写真を基にしたもの。

現物を見ると、やはり自然の素晴らしさに心奪われます。

 

そろそろ帰ろうと戻る道中、いい感じの川に遭遇!

こういう感じの川は絵に使えそうと、車を急停車させ草むらの中へ。

 

 

 

ここに書ききれないほど様々な場所を訪れ、

道に迷ったり、細い坂道の先が行き止まりでバックで戻ったり、

カーナビに惑わされながら何度も行きつ戻つしつつしながらもとりあえず一日目終了。

次の日は廻りきれなかったところを中心に、再度西尾市を訪れることにしました。

 

次回に続く

 

梅雨が苦手なペブルです。

#誰しもが

 

前回に引き続き自主制作のパネルです💡

今回は“パネル組み”からです!

 

ほい、

 

ほい、

 

ほい、

 

そして今回の鬼門である三日月🌙

 

先に三日月の内側のケイムをカットして、

丸いガラスと同時に入れていきます!

 

そして三日月の周りのケイムを巻いていきます!

どうか月の先端が折れませんように…

 

こんな感じでどうでしょう!

 

しかし、よく見ると…、

ケイムをカットする角度を失敗しました。

 

やり直し!

 

組んでみます…、

ぴったり!!

 

最後まで組みます。

 

ようやく組めました!

 

それぞれのケイムが垂直になっているか

確認していきます。

よし、よし。

 

さぁ、次回は完成編です!(たぶん)

お楽しみに!

 

                                                                                                                                                                                    ペブル

 

ロンデルです

 

積層ガラスのサンプルを制作しました

今回はキラキラさせるためにフロートガラスの小口にハマをいれるやり方です

 

 

同じサイズにカットして積み重ねUV接着剤で一塊に!!

 

 

ハマに光があたりキラキラと品が良く光ります

 

裏から照明器具で光を透過させると壁とかに波模様が映ります

それも綺麗です

 

 

インテリアのワンポイントにいかがでしょうか

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