こんにちは、スティップルです。

 

相変わらずのコロナ禍の中、

愛知県も緊急事態宣言が出され不要不急の日々が続いていますが、

いかがお過ごしですか。

 

例年対面にてお客様をお迎えして開催していた三井ホームインテリアフェアですが、

名古屋地区は昨年に続き”街なかフェア”という形態で、昨年12月1日より今年2月末まで、

各家具メーカーは各所分散にて開催、

展示スペースを持たない弊社はデザインセンターに商品展示のみとさせていただいています。

 

 

 

デザインセンターは、39階の高層フロア。

眺めも良好で、ステンドグラスやアイアンもいい感じ度アップです。

年始の夜、折り鶴を折る夢を見て、

「めでたいなぁ!」と思ったんですが、

元旦ではなく1月3日の夢だったので、

「なんか惜しいなぁ…」

で2021年スタートしたペブルです。

 

 

#初夢ではない

#2日遅い

#初夢は覚えてない

#あけましておめでとうございます

 

 

前回、“秋”のパネルができたので、

次は“冬”のパネル作りに取り掛かっています!

 

今回はガラス選びから。

3つのテーマでガラスを選びました♪

 

①初冬の木枯らし

ALX245

 

SP518RR

吹き荒む枯葉をイメージで

トーンが低めのカラーで。

 

②真冬の雪

UG1000SP

光に透かすと結晶の様に見えて素敵です。

 

③晩冬の澄んだ空

SP100V

クリアガラスを使いたかったので、

他のガラスとのバランスを見て選びました。

 

こんな感じで仕上がりました!

(ダーキング前ですが。)

シンプルで良き。

 

ALX245は、葉脈っぽいラインを切り取りました!

 

 

今回面白かったのが、内ケイムの組み方!

 

ケイムをどこでカットするかによって、

パネルの強度が変わると教えていただき、

組み替えました。

 

Before

左上から平行な2本を通すVer.

After

左上からの1本と左下からの1本を通すVer.

 

Beforeの方だと、

縦に三分割で割れちゃう恐れがあるそうです。

なるほど!

複雑なパネルほど組み方が重要になってくるんですね!

勉強になりました。

 

 

ということで今回はここまでです!笑

パテ入れとダーキングはまた今度です。

 

というのも、“春”、“夏”も組めたら

まとめて仕上げようかと思ってるからです!

 

お楽しみに!

 

 

                      ペブル

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

新年早々親知らずを抜く予定でしたが、歯を抜いて熱で出た人の

話聞いてビビッて歯科院に予約できません。モレッティーです。

 

前回の半田の話の続きで半田ごての話。

今回は鉛フリー半田の話をと思ってましたが、実験まで行きつかずなのでまたの機会。

皆さん、コテに拘りありますか?

 

 

 

色々使ってきた。

左端のは始めたころ使ってたコテ。

今のものに比べたら筋トレかと思うほど重い。

小手先は剝き出しの銅の為、半田にしてると少しずつ半田に持ってかれる。

熱で原子が動いて云々してしまうって話らしい。

 

これが

 

こう

 

でも好みの小手先に削りだして、これから半田するぞ!って気持ちになれるから今でも嫌いじゃない。

愛用者もまだまだいると聞く。

ヒートコントローラーも必要で、100ワット近くとハイパワーでそれがないとどこまでも温度が上昇して鉛線なんか軽く溶かしてしまう。

物によるがおおよそ60%くらいの出力が丁度いいかと思う。

今のコテは温度管理はダイヤルとかで手間がないし、小手先の熱が下がりにくいときている。

 

 

便利になって今やそれしか使ってないが、今回のために古いの引っ張りだして小手先をゴリゴリ削ってたら、

 

そのアナログ感がやけに愛おしく思えた~。

 

次回もコテ。”手入れの仕方”

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

長野県のお宅にステンドグラスを取り付けに行ってきました

全国的に寒波襲来の週に伺ったので雪が心配でしたが

晴れて着く頃には道路の雪も溶け施工日和でした♪

 

階段室の3連窓にステンドグラスを取り付けました

北側の光で程良い明るさによって柄や色も綺麗でした

お客様にも喜んでいただき

ステンドグラスを入れられた経緯にも感動させていただきました

 

 

 

 

 

今年もいよいよ残りわずかとなりましたが、

残念ながら新型コロナウイルスの影響が収まらず

自粛生活のまま年越しを迎えることになりそうです

お身体に気を付けて新年を迎えましょう

新年が皆様にとって良い一年なりますように!!

 

今年一年

有難うございました

 

ロンデル

 

 

 

 

今年もあとわずか

今年は前半もめちゃくちゃ忙しくそして

今まさにまためちゃくちゃ忙しいです・・・。

 

コロナの影響もあってゆったりすごしていたころが

懐かしい~

でもあの時間があったからこそ当たり前ではなく

有り難いなと思える今日この頃でもあ・り・ま・すw

 

今回はこのところ私の担当する物件でご依頼が多い

アイアンやアイアンに見立てた木枠とガラスの

施工事例をご紹介します。

 

某メーカー様の長久手展示場です。

 

階段吹抜けとパウダールームの間仕切り壁に

デザインされた木枠に型板ガラスをご提案しました。

 

 

階段側の大きなFIX窓からの光をうけ

室内側の空間に広がりと明るさをもたらしています。

 

施工する前からICさんが個人のお客様へご提案くださり

すぐ採用されやっぱり展示場にはいるとお客様に直接みて

頂け反応があるのでとても嬉しいです♡

 

フリモントでした~

こんにちは!

 

先月から「秋っぽいパネルを作ろう!」と、のんびり赤いガラスを選んでいたら、ついに冬が来てしまったので、いっそのこと緑を足して「クリスマスカラーのパネルを作りました!」と言い切ってやろうかと企んでいたぺブルです。

 

#挨拶が長い

#本編より長い

 

(今週はフリモントさんの代打で、ぺブルがお送りします。)

 

前回き続きで、今回はガラスカットからです。

曲線のカットがはじめてだったので、まずは端材で練習!

難しーい!!

 

何度か練習して、本番。並べるとこんな感じです。

4ピースだけなんですが結構時間がかかりました…。

修行が必要です。

 

それじゃ、組んでいきます。

 

大きかったのでちょいとけずりながら…

 

 

 

 

 

そして半田付け!

 

そしてパテ入れ…ですが、手が汚れてパテ入れの写真は撮れませんでした。

 

そしてダーキング。ケイムを磨いて、

 

黒く染めていきます。

 

仕上げにクリーニングをして完成!!

記念すべき一枚目のパネルです!(やっと)

 

自然光に通すとこんな感じです。

 

映り込みがまた綺麗なこと!!

 

いかがでしょうか??

 

完成させて、余計にやる気がわいてきたので、

もう四季で作っちゃおうと思います。笑

※ラフ案

 

インスタグラムでも随時ご紹介していきますので是非チェックを!

https://www.instagram.com/studioglassium

 

では次回、

「ぺブル、ようやく冬を迎える」の巻

お楽しみに!

 

                                      ぺブル

 

 

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

ちょっと前になりますが、甲信アルプスホームさんのお仕事で、

松本市伊勢町のチャペルのステンドグラスの仕事をさせていただきました。

 

 

 

もとからあったこの建物は伊勢町商店街の中でも西洋の格式と重厚感を感じさせるもので、

今も変わらず美しい佇まいを残しています。

 

 

商店街の活性化を図る一助になればとの想いでリフォームされ、

「伊勢町チャペル」としてリニューアル・オープン。

 

ステンドグラスはフランク・ロイド・ライトの様式に準じ、

直線と四角形をモチーフしたデザインで建物同様に格式高い仕上りです。

 

 

 

 

特に透明で少し歪みのあるニューアンティークガラス(DN0189)と

オパールセントと呼ばれる不透明系のパープルガラス(KO401)や

アンバーガラス(KO121)の対比が絶妙。

 


 

 

「人生の新たな1ページのはじまり」その瞬間に立つ2人に、

このステンドグラス達が希望の光をそそぐのを夢見て・・・。

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

先日から「よし、秋っぽいパネルを作ろう!」と、のんびり赤いガラスを選んでいたら、ついに冬が来てしまいとっても焦っている新人のペブルです。

 

入社して一か月が過ぎました。

どれもこれも初めて経験することばかりで、一週間があっという間に過ぎていきます。

 

もう11月も末。この調子で行けば12月も“師走”というより“超師走”って感じで、あっという間に終わるのでしょう。

 

#超師走

#なにそれ

#初めて聞いた

#良いお年で

 

 

 

さ、さぁ!そんなこんなで前回の続き!

オリジナルパネルを作ってみようのコーナーです、

 

 

が…

 

予想以上にガラスカットに苦戦しており、僕にはハードルが高かったことに気がつきました。

 

定規がずれたり手首に力が入りすぎたり、なかなか線の上を切れずに悪戦苦闘です。

ひたすらガラスカットを練習しておりました。

 

しかし、やっぱり早くパネルを作ってみたいと思い、もっと簡単なパネルの制作をスタートしました!

 

直線2本と曲線1本で描き、ピース数が4枚の基本的なパネルです。

 

ガラスの写真データを取り込んで配置するとこんなイメージです。

 

 

冒頭でお伝えしたように、秋のイメージで暖色を選びました🍁

 

まずは図面を拡大します。

 

 

次に、カーボン紙を挟み込んで型紙にトレースします。

 

 

そんでもって型紙をカットして…、

 

 

と、いいところですが、今回はここまで。笑

次回はようやくガラスをカットしていきます✂️

 

 

 

あ、そういえば…

studio GLASSIUMのインスタグラム始めてます。

 

 

制作風景や施工事例などの写真を投稿していきます。是非、覗いてみて下さい!↓↓↓

 

https://www.instagram.com/studioglassium

 

 

 

では次回、

「ペブル、やっとこさガラスをカットするの巻」

お楽しみに!

 

 

                                 ペブル

 

今回もしつこく半田について。

 

たまに「半田は何使ってますか?」って聞かれることあります。

「6-5使ってます。」答えてます。

モレッティーです。

 

ステンドグラスで使う半田は錫と鉛の合金で配合の割合でいくつか種類がある。

 

      錫(Sn):鉛(Pb) 

半田 7-5  63%  : 37%   

   6-5  60%  : 40%

   5-5  50%  : 50%

今までの体験としては、どれもそんなに変わらんと思っていたが、

あらためて試したらや確かに違ってた。あくまで主観ですが。。。

 

錫が63%は一番溶ける温度が低いのもあってか、溶けやすく溶けるとスゥー広がる感じ。

コテの温度を低く設定していても溶けるので、コパーへの半田でガラスに熱を入れ過ぎて割ったり、

ケイム組みの場合でも鉛線を溶かしてしまうリスクを避けられるのではと思われる。

 

 

鉛の含有割合いが高くなる錫60%は63%と比べやや溶ける温度帯が高く、液体感も低い。

ただなぜ愛用してるかというと流れ過ぎることがなくプリッと半田を厚く盛り易く、接点がより強くなったと感じられる。

 

実際コテのメーカーさんも鉛の割合が高い金属の接合には、鉛の割合が高い50%-50%をおすすめしていた。固まった後でも柔軟性があり、金属が収縮しても半田した部分が割れにくい特性があるらしい。

 

好みの問題かなと思うのでどれがおススメはむずかしいが、錫63%は初心者には優しい気がする。

 

金属同士を混ぜた時にその合金の融点が下がるという現象で、錫と鉛の場合、錫が溶ける温度は232℃で鉛が溶ける温度は327℃で、錫を63%、鉛を37%の割合でまぜると、

183℃と低い温度で溶けるなんて、どうして?って疑問だが分子がどうのこうのという話で面白そうだが、そこは手を出さないでおくとする。

 

半田の歴史って深く紀元前3000年頃(青銅器時代)から使われていて、紀元前300年頃には色々な国で使われ、ローマの遺跡から配合が錫が62%、

鉛が38%のいわゆる完成された共晶半田が出てるらしい。

きっとモノリス(触れると知恵を授かる石柱)に触れた人がいたんじゃないかと思ってしまう。

5000年の歴史ロマンを感じる。

雪花硝子

せっかがらす

廃ガラスを結晶化という技法を用いできた

美しい素材のアート硝子です

硝子色も透明と白色で結晶の模様が花のように見え

自然を感じさせる魅力もあり

住宅の空間にも合わせやすい優しさがあります

 

 

 

 

素材の厚さが約t10㎜ですので単体で使われています

素敵な素材ですので新たなデザイン性を求めてサンプルを制作しております

サンプルが出来上がりましたら紹介させていただきます

 

ロンデルより

 

 

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