オダギリジョーになろうとマンバンヘアにしたら、どんぐり頭になったぺブルです。

#そういえばオダギリジョーはマンバンじゃなかった。

 

先日、先輩が海のステンドグラスを作られていて、

「同じテーマでなんかデザインしてみたら?」と

フランクに宿題をもらったので、週末に色々と描いてみました。

 

30cm角くらいでいろんなパターンを。

 

どんなガラスを使うか、どんなシチュエーションに置くか、テーマに沿っているか等、

考えきれてないことだらけですが、

短い時間で色んなアイディアを出してみました。

 

限られたピース数で(なかには多すぎるものもありますが)

海が想起できるにはどうしたらいいか考えるのが大変で、

時間を置いて眺めてみると、もっとこうした方がいいなと思うものばかり。

 

勉強ですね。

 

ただ一つ、思ったことは描いてる時間は楽しいなということ。

自分の中のイメージを具現化する作業は一番楽しいなと改めて感じました。

ペンを動かしているとずっとワクワクしていました。

 

もちろん仕事となると、もっともっと大変なんだろうと思いますが。

 

ただ、もともと自分は販売の仕事をしていて、

お客様に商品を提案する楽しさはあったのですが、

「既存の商品だけでなく、自分がイメージし具現化したものを提案したい!」

と思ってこの仕事を選びました。

 

そんな純粋な気持ちを思い出した週末でした。

 

仕事もプライベートもやりたいこと、やらなきゃいけないことたくさんありますが、

「限られた時間でなにがやれるのか。そこに自分の真価が問われる。」

そんな言葉が自分の中で芯喰って、突き動かされ、日々働き、過ごしています。

 

頑張ります☀

 

 

 

                                                       どんぐり頭のぺブル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、アンドロイドのスマホのバックボタンが使えなくなる現象に悩まされてましたが、

解決!2つのセキュリティアプリがケンカしてたみたいで、片方消したら症状が解決された。

モレッティーです。

 

さて、前々回のバラに続き咲かせるシリーズ。

今回は椿。「気取らない優美さ」って花言葉もあるそうな。

 

デザインはこんな感じ。

絵の様ないい色合いとボリューム感を狙う。

 

使うガラスはこんな感じ。

深めの落ち着いた いい赤。

 

型紙はこんな感じ。

 

陰影などの濃淡のあたりをつけていいところを選ぶ。

 

 

切ったのがこんな感じ。

もうすでにいい感じになる予感しかない。

 

組んだのがこんな感じ。

咲きました。美しい。

 

花の周りを養生してあるのはパテを入れる際にガラスの模様に

入り込んでしまわぬようにする為。

仕上がったらまた紹介します。

 

お楽しみに。

 

ロンデルです

長野市の、ながの東急百貨店にて

インテリア家具&ライフスタイルフェアに

出店しております

 

 

 

座ったり触れたりして体感できる

オシャレなソファ・ダイニングセット・ラグやベッドなども

沢山あります

期間10月8日から12日まで開催してますので

長野に来た際は、寄ってみて下さい

 

 

こんにちは、今日から10月がスタートしました。

早いですね、今年もあと3か月!!!

そして今日から全国的に緊急事態宣言が解除されましたが

何を一番にしたいですか???

私はやはり旅!

コロナになって国内を旅する方が増えたようで、ある意味

自分たちの国を知る、内側を知るにはいい機会だったのかなと

おもいます。

私も先日、旅ではないですが奈良まで往復いってきましたw

 

3月から打ち合わせをしていた某メーカー様の個人邸ですが

玄関入って驚きました。

アールヌーボーがお好きなお施主様で照明もエミール・ガレ風の

ガラスの照明でした。

施工箇所としては私の物件では珍しい納まりで、垂れ壁の代わりに

ステンドグラスを設置しました。

デザインの曲線のラインにこだわり、太さに強弱をつけるために

ケイムをけずったり、またガラスも今は無き貴重なアンティークガラスを

使用しました。

やはりアンティークの色合いはなんとも言えないいい色です。

シンプルなデザインの依頼が多いですが、このようなデザインも

やっぱり素敵ですね

(納期をちゃんともらえたらなお嬉しい・・・)

 

また、最新の施工事例ご紹介しますね。

フリモントでした♡

 

スティップルです。こんにちは!

 

先日、某ハウジングメーカーのショールームでの展示物の搬出の帰り、

他のスタッフと愛知県三の丸庁舎に寄りました。

 

 

 

建物の竣工以来ずっと実物を見ていなかったのでどうなっているか確認したかったのと、

新人くんに十條の施工例を一度見てもらいたいと思ったからです。

 

 

受付で許可を得て庁舎内に入り、見学&写真を撮らせていただきました。

 

 

 

中央のエントランスから振り返って見上げると、おおっ、思っていたよりでかい!

 

アンティーク・ガラスがふんだんに使用され、庁舎内に入ってくる光が神々しいゾ。

ステンド用のガラスが入手しづらい昨今では、

これだけのアンティーク・ガラスを揃えるのはもう難しいだろうなあ・・・。

 

ちなみに、このステンドグラスの題名は、『ONE WORLD』

“肌の色や言葉、人種や宗教の違いを乗り越えて、様々な人達が一つに繋がりあえるように”の願いを込め、

陸地部分はあえて色を使わず、クリア系のガラスを使用、

面取ガラスのプリズム効果で光がよりキラキラ輝くようにデザインしました。

 

また、国際交流センターということで世界各地から留学生が集まる施設。

地図で見た時、自分の出身の国が無いということがないよう、

小さな小さな島さえ省かないように注意したっけなあ。。

 

 

 

1996年制作とのことで、んんん25年前!か・・・

ぼくもずいぶん年を取ったもんです。

 

 

土曜日のこと、

実家から送られてきたお米の中に卵が埋まっていて

その卵からヒヨコがかえるという奇天烈な夢を見たペブルです🥚

 

#朝食の目玉焼きが喉を通らない

 

 

とある物件のパネルの制作をさせてもらっています。

半円のえぐりのあるガラスカット。

 

カッターでカットするのも有りですが、

今回は安パイにリングソーを使いました✂️

 

マジックの線は水と振動で剥がれてしまうので、

養生テープを貼ります。

 

 

半円をカッターで切り抜き、

 

切ります✂️

 

半円の途中まで行ったら、

切り返して逆の方から切っていきます✂️

切れたガラスが跳ねて割れるのを防止する為です💡

 

切れました💁‍♂️

 

ルーターで調整します💡

 

完成です♪

 

ロンデルを合わせてみると…

おぉ…。

 

 

文明の利器ですね。

道具を要領よく使うこと、大切ですね💡

ありがとう、リングソー。

 

切れたガラスの端材を見ていると、

ぶり大根が食べたくなりました。笑

 

                          ペブル

 

5番アイアンの打ち方を掴みかけてきた今日この頃。

モレッティーです。

 

ケイムの加工をする回。

 

レッドケイムは2.5mmから3mm、4mmと1mm刻みで15mmくらいまでの太さの物があり

メーカーさんによっては19mmくらいの太さの物もある。

ケイムの形状はかまぼこ型のラウンド、平らなフラットがある。

直線はフラットのケイム、曲線はラウンドのケイムと使い分けをしたりする。

 

今回はと言うと、太さが均一であるケイムを削ってラインに抑揚をつける。

こんな感じに加工。

 

 

レッドケイムのレッド(Lead)は鉛という意味。曲げたり削ったりするのは比較的に簡単なマテリアルだが

思う通りの形に加工をしようと思うと結構大変。

 

   

 

カンナ、棒やすりで削りだしてく。

 

 

ただ細くしただけではフラットのケイムみたいな感じで角ばって滑らかさがない。

細くなった部分をかまぼこ状になるようにさらに加工。これが大事。これをやってないとラインが美しくならない。

どこかの機会でその違いを紹介します。

 

ここまでやってからやっと曲げの作業に入る。(汗)

 

ケイム一本の加工に情熱注いでます。

 

 

 

ロンデルです

瀬戸市新世紀工芸館にて とける形、ふくらむ瞬間 (横山翔平・小林千紗)企画展を見てきました

 

 

最初の印象は

吹きガラスによる作品なのに

どちらの作品も大きくてビックリしました

 

横山翔平さん作

横山さんの作品は

ガラスに熱を加えた時の流動さや柔らかさもありますが

どの作品も力強さを感じました

 

 

小林千紗さん作

小林さんの作品は

大きいのに繊細で生命観を感じます

どのようにしてこの形を保っているのか?

どのようにして作っているのか?

考えさせられる作品で面白かったです

 

 

9月16日(日)まで開催していますので

気になった方は足を運んでみて下さい

 

 

こんにちは、フリモントです。

3週間ほど続いた雨で夏らしい夏を

感じなかった今年も秋の気配を感じつつ

夏がかえってきたここ数日。

やっぱり燦々の太陽は気持ちがいいです!

 

さてさて、このところデザイン依頼で参考資料として

過去の施工事例を見ることが多く、懐かしさと

我ながらおもしろいデザインを考えてるなと自画自賛(笑)

 

そんなデザインで私の中で流行りのようにこだわって使っていた

お気に入りのガラスがあります。

 

 

ヤカゲニーガラスというアメリカの

メーカーでスティップルという

種類のガラスです。

中央はバラをイメージして

ダルガラスを割って接着して

表現しています。

 

 

 

ピンクのガラスがスティップルです。

他のメーカーにはない種類のガラスで

何とも言えない色合い。

日本の古色のようで表情は

氷のような和紙のような雰囲気も

あり、光を柔らかくしてくれます。

 

 

こちらのお客様は展示場で

このガラスを使ったデザインを

見られてご依頼くださいました。

今はもう廃番になってお目にかかれない

ガラスとなってしまいました。

 

今はなき面白いガラスが色合いも豊富でした、本当今思うと贅沢に

いろいろなガラスを使えていたなとしみじみ思う今日このごろです。

 

 

 

皆さん、こんにちは!スティップルです。

 

6/11、7/15のブログに書いたように、

壁画のプラン作成のため西尾市を2日間に渡って取材、

その後ずっと原画制作に明け暮れていました。

そして先日22箇所のデザインが完成し、ひとまず先方に提出、フウ〜

(もちろんデザインの大幅修正や変更等、この後作業はまだまだ続きそうですが)。

 

ということで、今回提出分のデザイン(全体は公表できないので一部分ですが)に、

取材の写真がどんな風に活かされているか、

ちょっとだけ見ていただこうかなって思います。ではでは。

 

 

① この写真はジグザグな木の橋が印象的だったので下のようにアレンジ

 

 

 

 

 

 

 

② この白い建物がかわいくてどうしても絵の中に入れたくて

 

 

 

 

 

 

 

③ 愛知こどもの国の坂道を上がり、突然振り返った時に見えた三河湾の風景が素敵で

 

 

 

 

 

 

 

④ やはり三河湾の岬の形がとても面白くて 

 

 

 

 

 

 

 

⑤何気ない地元のコンクリート橋だけど、味わいがあったんで遠目に入れて 

 

 

 

 

 

 

 

⑥ 岩瀬文庫のレトロな建物は必須ですね

 

 

 

 

 

 

こんな感じで実際にこの目で見た風景を絵の中にいれることは、

空想だけで描くより絵の説得力が増すように思います。

また、この学校の生徒達が壁画を見る中で、

「この風景あそこだあ!」

とか気がついてくれたら嬉しいなあって思いつつ・・・。

 

さらに木レリーフやモビールのデザインが続く。

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