こんにちは!スティップルです。

 

新型コロナウイルス感染が広がって緊急事態宣言が出され、

STAY HOMEの日々が続きますが、いかがお過ごしですか。

この状況が少しでも早く収束してくれることを祈るばかりです。

 

さて、前々回のブログにあったように、バタバタの3月でした。

が、どうにかこうにか終了。

このバタバタの中、様々な方に助けていただきました。

あらためて本当に有り難うございました。皆様のお陰で無事納めることができました。

オーナーの方にも喜んでいただき、ホッといたしました。

 

ということで、全体をお見せすることはできませんが、チラッとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はほんの一部、全体はもっともっとたくさんの装飾がなされ、

とても素敵なお宅に仕上がりました。

フュージング・モザイクもとても綺麗でしたよ。

 モレッティーです。4月です。

お陰様で、怒涛の3月を無事乗り切りました。

ご協力頂いた方々に至極の感謝です。

 

さて、直線カットの次は曲線のカット。

 今回は曲線カット練習編。

 理屈は直線カットと一緒で正しい角度と力を均一に加えれば

ガラスは切れてくれる。

  テキストを紹介。

 

 こんな感じにマジックで線を描いておく。

前半は自由に力の加減のみに集中してフリーにカット。

後半からマジックの線をアバウトに沿って。

次はマジックの端に沿って。ちょっと難易度上がる。

そしてジョジョに幅を狭くして、さらにカーブもきつく。

最後はガラスの厚みくらいの幅。

 

ここで意識するのはおへそ。おへそがガラスカッターの進行方向に対し常に垂直に

保つ。腰をfuri-furiしながらカッターを押していく。

とにかく切りまくって体に感覚を浸み込ませる。

 

そういえば、昔習ってたとこの先生は教えるとき「コウダっ。」って言いながら

生徒の腰めっちゃ触ってたな。男の私にはされんかったけど。。。

 

今回はダイジェスト版、次回はもう少し詳しく解説。

ロンデルです。

長野市にありま す個人邸の施工が3月10日から始まり後1日!!

工房や現場にてスタッフ総出で仕上げてます💦

 

 

 

 

 

ホテルの客室で夜な夜な接着

 

 

あと少しで全て取付完了です!!

✨乞うご期待✨

こんにちは、フリモントです🌸

 

🌸今日は春分の日、春到来ですね🌸

この時期は沢山の植物が芽吹き、虫たちが元気に動き出しますね。

木蓮もクリスマスローズも満開、桜も今年は早く咲きそうです。

 

さて、我らStudio Glassium(制作部)では近年にない大変な忙しさっ!!!

2月の中旬からこの3月いっぱい、怒涛の忙しさが続いております。

 

協力工房さんもパンパンっ!

もう制作スタッフだけではにっちもさっちもいかないと

他部署さんにも声をかけ、それぞれ仕事を調整しながら手伝ってくれています。

本当に助かってます、なんといっても気持ちが嬉しいです💛

 

 

 

ケームとガラスの間に2㎜ほどの隙間があき、そこにパテ材を入れていく作業。

地道な作業ですが、このパテ材がクッションの役目もケームとガラスを繋ぐ役割もあり、

ガラスが万が一割れたとしてもこのパテ材がはいっていることでガラスがケームから

落下することを防いでくれるのです。

なので重要な作業なのです。

 

 

ステンドグラスはすべてが手作業で制作されています。

コツコツ、モクモクと地道な作業が繰り返されます。

 

 

そうして出来上がったホヤホヤのステンドグラス、

水曜日施工に行き無事に納めることができました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

 

こうして今、夜な夜な制作されているパネルたちが

光を浴びる施工ラッシュが今週末から始まります。

 

またUPしますので、お楽しみにぃ~☆

 

 

 

こんにちは、スティップルです。

 

前回、壁画の仕事に進め方について書きましたが、今回も壁画についてです。

大きな病院の壁画の仕事では、そこに関わる様々な方の意見を取り入れていくので、

プランはどんどん変わっていきます。

 

ここでは、昨年の夏に施工した島根大学医学部付属病院小児科でのプランを例にしてみたいと思います。

 

出雲市にある病院ということで、取っ掛かりは出雲市を連想させるモチーフ、ネット検索フル回転です。

やはり、出雲大社、宍道湖、国引き神話のある大山、日御崎灯台、因幡の白兎は外せないかなあ・・・

ということで最初期案はこんな感じ ↓

 

 

でも、地元のスタッフの方々にはあまり評判よくない(出雲感出すぎだよなあと一人つっこみ)、

で、さっさと次のプラン ↓

 

 

で、検討の結果、全面に一つの絵を描くのはやめということになり、根本的にプランの練り直し。

”出雲の過去から未来につながるイメージ”というテーマにて ↓

 

 

でも、結局はシンプルに ↓

 

 

 

 

反対面の廊下も同様にこんなふうに何度かのプラン変更 ↓

 

 

 

 

 

 

 

他に、プレイルームにも絵を描く案もでて、

こちらのほうは因幡の白兎をキャラクターにして様々なポーズを作成 ↓

 

 

で、キャラクターを入れて、こんな風にプラン ↓

 

 

 

でもここのプランはボツ(けっこう個人的にはやりたかったんだけど)・・・残念。

 

 

結局、実際の壁画はこうなりました ↓

 

 

 

モレッティーです。

引き続きガラスカットの紹介。

皆さんも2mくらいののガラスカットすることよくあるかと思います。

よく、ではないか。。。

でもカットする時が来てしまった場合、まず困るのは定規ですね。

2m超の定規を持ってるって珍しい。

ということで、今回はそんな時便利な小ネタ。

まず、用意するのはこちら、

同じ型の定規を3本用意。今回は1.5m一本と1m2本。

これらを(表面)こおして(裏面)こおして、

 

はい出来上がり。

テープで裏表止めるだけ。超簡単に2.5mmの定規が完成。

持ち上げてもしっかりキープ。

ガラスカッターの使い方はは長くても短くても一緒、長ーいと緊張も

その分増すがスパーっと切れたときは気持ちよさもひとしお。

お試しを。今回は超小ネタでした。

まぁでも、長ーいのは業者に頼むのが一番ですね。

因みに今回用意はしたが、1.5mの定規ギリ足りた。。。

では次回。

 

 

 

ロンデルです

 

年度末ですね~お忙しくしておりますか?

 

制作は有難いことに二月三月と大忙しです✨

 

制作室の作業台はステンドグラスの制作でパンパンです!(^^)!

 

 

大ベテランの矢嶋さん(ネオ工房)も制作メンバーとして

 

一緒に作業していただいてます

 

他も協力工房さんに

 

多くのステンドグラスを制作していただいてます。

 

皆様!!協力していただき有難うございますm(__)m

 

あと約一か月は制作三昧ですね

 

宜しくお願い致します

 

 

 

御施主様に感動していただけるように

 

一丸となって制作しております

 

こんにちは、フリモントです🌸

桃の花が咲きだし春が近づいてきましたね。

 

先週訳あって、とってもひっさびさに

制作活動をしておりました。

 

普段はデザインや見積り、またに現場ともっぱらPCに

向かっているので造ることに関われるのは楽しみです♡

自分で描いたデザインを自分で造れるなんて幸せだなと

感じながら夢中になる時間です。

 

家をモチーフにしたデザイン

 

 

手書きのラインをそのまま表現するためにカパーテープを

カッターで削って強弱を出しています。

 

造ってる時

没頭する時間

 

無になるときって余計な思考が止まって楽しいですね

 

根詰めすぎて首が痛いけど。。。w

 

 

 

 

こんにちは!スティップルです。

 

弊社はステンドグラスの会社ですが、

壁画(ウォール・ペインティング)の仕事もしているんです。

 

壁画って? 

 

はい、壁に直接絵の具で絵を描くことです(←当たり前)。

 

子ども病院や学校、幼稚園、福祉施設なんかが多いのですが、
その施設を使用する子供達や

そこに関わる様々なスタッフの方々の意見を取り入れ、
プランを作っていきます。

 

今回は、その仕事の進め方の一例を書いてみたいと思います。

 

とある小学校の図書室のエントランスに壁画を描くプロジェクト。

 

まず実際のデザインを描く前に、

『どんな絵がいいかな?』というワークショップが開かれました。
4~6年生の図書委員約30人、設計事務所のスタッフ、

他関係者と私スティップルが集合。

 

事前に用意された用紙には、
「いつ」、「だれが」、「どこで」、「どんなふうに」、

「何を、何で」、「どうしている」となっていて、
子供達は思い思いにお話を作っていきます。 ↓

 

 

この小学校の校庭には古くから“せんだんの木”が植えられていて、

この木が小学校のシンボル。 ↓

 

 

ちょうど半年前の台風で大きな枝が折れてしまい、

いまは添え木がされていてちょっと痛々しい状態。
そんな“せんだんの木”をお話に入れている子もいます。

 

また“せんだんの木”の妖精の絵を描いた子も。 ↓

 

 

それとは別に、

星と星がぶつかって本が宇宙から降ってきたという

物凄い発想の子とかも。
さすが、子供の発想は枠にとらわれませんね。

 

そんなこんなで様々なお話が出来上がりました。
これをどうまとめるか?

 

子供達が作った30ほどのお話。
なるべく採用したいけど、全部ってわけには・・・
さらに校長先生からもリクエストが・・・・・・・

 

まとめることの大変さに一旦絶望感に襲われながら、
え~~~い、気を持ち直して頭に力を入れる・・・・・

 

やはり“せんだんの木”と“宇宙”をメインにしよう。
“せんだんの木”は、今は無き枝は復活させて

力持ちの動物達が枝を支えてる絵にしよう。
せんだんの妖精はこんなふうにアレンジ。 ↓

 

 

“宇宙”のほうは空から降ってきた本に子供達を乗せて、

この町の景色を見おろしているように描こう。

 

 

ワークショップの用紙に描かれていた

リコーダーを吹く動物達は“せんだんの木”の上に、
“せんだんの木”の折れた枝には新葉を描き、

未来への希望をメッセージとして入れよう。

 

 

様々な試行錯誤とプレゼンの後、プランは無事決定。
その後現場に2週間入り、

養生からベースの色塗りに2人アシストしてもらった後は、

一人で作業を完了。

 

 

 

 

 

絵はだれでも好き勝手に描くことはできるけれど、

そうではなく、
その場所場所に描かれる必要性というか意味を持たせ、
直接壁面にアクリル絵の具で描くことで、
その空間が生き生きとした素敵な場所に変わっていく。

 

大きな施設ばかりではなく、

子どもクリニックや個人住宅なんかにも
もっともっと広がっていけばなあ、と思ってます。

こんにちは、リストラルです。
ガラスのお仕事でアシスタントをして早8か月。
ガラスの種類や特徴は奥深いですね。
がんばります。

 

今日はステンドグラス制作におけるガラス選びの大変さについて
ご紹介したいと思います。

ステンドグラスって、この仕事に就く前から知っていましたが、
ただ知っていたに過ぎず、
「綺麗なガラスだな~」とか「おしゃれだなー」といった風にしか
思ったことがなかったのですが、
今回改めて仕事として携わったこともあり、様々なガラスや
ステンドグラスを目の当たりにする機会が増えてきました。
ステンドグラスやガラスに対する感じ方はかなりかわってきたかなと思います。

 

例えば、同じ種類のガラスであっても模様の流れが1枚1枚違っていたり、
色みの濃淡が違っていたりとか。

 

あれ、ということは世界でたった1枚のガラスってことで、
良いじゃん!て思ったりもします。

確かに趣味で作るものならそれでも良いのかもしれません。
ただ、ここはプロの会社が制作するステンドグラスです。
お客様一人ひとりのデザインや色、流れなど、
様々なこだわりをしっかりお聞きしています。

 

葉っぱや花のデザインを作るのであれば、
あらかじめ用意してあるガラスサンプルとデザイン画を見比べたり、
より葉っぱや花の色味に近いものを倉庫にある数あるガラスから
吟味して選んでいます。

 

   

 

だから時間もかかるし手間がかかるわけなんです。
こうして、世界でたった1枚のステンドグラスがお客様の元に飾られる。
なんだか良いなと思います。

 

と、アシスタントとして横から見ながら感じた感想でした。
早く自分もできるようにならなければ。

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