こんにちは、フリモントです。

今年も残すところ1か月切りました

 

みなさんどんな一年でしたか?

2019年どんな風に締めくくりたいですか?

 

私は、自分から何か変化を起こそうと頑張っている人や

新しいことにチャレンジしている人の話、

そういう方との時間は私自身刺激され、変化することに勇気を出し

チャレンジしたいなと思ったりしています。

 

 

そんな中、先日弊社が日本の代理店となっている

BULLUSEYE GLASSのカタログの表紙を飾った

GLASS ARTIST 近岡 令 さん

(令和の令だっ)

 

 

 

 

その近岡さんの作品がオーダーしたガラスたちとともに

アメリカからわが社に帰国しました。

 

 

 

こんな間近で作品を見せてもらい制作工程もお話してくださり

さまざまな概念を壊しながら挑戦してみえる近岡さんは

とてもフランクなステキな方。

 

先日も近岡さんとお話しながら

 

「近岡さんの頭の中のシェア会やってほしいです(笑)

 この技法の体験ワークショップとかして学生さんとか、

   もっとガラスの可能性を広げる活動とか

 十條だからできる繋げて伝えることしたいです(笑)」

 

なんて話してたら

 

「やりましょうよぉ~、楽しそう(笑)」

 

って軽くいってくださって(笑)

 

私自身がモノづくりが好きで

 

造ってみたいな

やりたいな

なんかワクワクするなぁ

実現するといいなぁ

 

なんて勝手に想いを馳せる私でした・・・

 

 

こんにちは、スティップルです。

ちょっと前になりますが、神戸に行ってきました。
もちろん異人館にも足を延ばし、アンティークな雰囲気を楽しんできましたよ。

 

ということで、まずは“うろこの家”へ。

 

 

うん、玄関欄間のステンドグラスがなかなか良いです。
ステンドグラスを囲むゴージャスな木の枠材ともベストマッチ。
ステンドグラスの全体の色味が限定され&無色の部分も多く、
それがかえって上品に感じられる要素かもしれません。

 

次にリビング。アール・ヌーヴォー調の派手目なデザイン。

 

 

僕的には残念ながら少し大味感を感じます。
多分、唐草の太さが太く均一なのとガラス使いに繊細さが欠けるのが原因でしょうか。
でも部屋の重厚さが幸いし、部屋全体としてはうまくまとまっています。

 

次に“風見鶏の館”へ。

旧トーマス住宅は、ドイツ伝統様式とアール・ヌーヴォーの影響を強く感じさせます。
建物の設計に当たったのは、ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデで、
明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家だそうです。
1階食堂暖炉横のステンドグラスが目を惹きます。

 

 

リズミックに繰り返されるS字が独特で、花(つぼみ)の赤色が効果的です。
よく見るとけっこう奇妙なデザインですが、全体的には可愛い感じです。

 

そして“萌黄の館”

 

 

NHKの朝のドラマの舞台になったとのことですが・・・。
このステンドグラスもけっこう変わったデザインです。
植物をモティーフにしてるのですが、なんとなく生物にも見えてきたりして・・・カニ?
いえいえ、すいません・・・。
ステンドグラスのすぐ上に非常口の案内が強力に光ってるのが気になりますね・・・。

 

現代のステンドグラスとはデザインやガラスがいろいろと違いがある異人館のステンドグラス。
細かいところは置いといて、その時代にしか作りえなかった質感と雰囲気。
アンティークなステンドグラスには、ホッとするような温かみと優しさを感じました。

初めまして。
新人のリストラルです。

先輩に付いてステンドグラスやガラスの事を日々学んでおります。
一人前になれるようがんばって修行していきたいと思っておりますので
どうぞよろしくお願いします。

 

さっそくですが、
今回はステンドグラス制作の中で学んだことを書いてみようと思います。

 

ステンドグラス作りには様々な工程があります。
ガラスをカットしてそのパーツを組んでいくとか、
ケイムの接合部分にハンダを付けて固定するとか。

その中でも最後の仕上げでもある「クリーニング」は作業としては
目立ちませんが、特に大事な作業だといつも言われています。

 

 

入社したばかりの頃はなぜガラスを「拭く」ではなく「クリーニング」なのかなと思っていました。
しかし、ガラスに光を当てて何度も何度も様々な角度からガラスをのぞくと、

さっきまで見えていなかったガラスの曇りが見えてきて、
結構汚れているというのがだんだん分かってきました。

隅々までチェックして、キレイにする。

こうすることにより、ステンドグラスの魅力がさらに際立つということ。

 

そうか、これがクリーニングか。

 

お客さまのもとに、ピカピカなステンドグラスが届くよう、
これからも一生懸命クリーニングを行っていきたいと思います。

 

 

あ、あとこのクリーニング台、
実は先輩が20年ほど前に手作りされたそうです。
歴史を感じますね。

 

 

 

 

はじめまして、名前はモレッティー。

 

GLASSIUMのブログに初登場です。

ステンドグラスを作ったり、取り付けにも行ったりします。

この世界に入ってかれこれ20年くらいになりました。

これから何卒よろしくお願いします。

ガラスの事とか道具の事とか小出しにしてきたいと思います。

 

 

早速第一弾。

ケイムナイフ。

ケイムパネルの制作では最近は卓上丸鋸でケイム切ったりしてるから

ちょっと出番が少なくなってきたけど、やっぱり必須かな。

使ってるのは今はないけどイチョウ型のもの。地金に鋼がサンドされていて

切れ味が良い。今のイチョウ型には鋼入ってないけど研ぎ様によっては大差なく

切れる。気がする。

この型は力が入れやすくて良いと思う。

切れ味は。。。ちょっとケイムが潰れたので不合格!

精進します。

 

お久しぶりのロンデルからです。

これよりブログをUPしていきますので宜しくお願い致します。

 

今回は先日にデザイン依頼をいただいた件の中から

参考資料の中にこのステンドグラスの写真が!!

 

どこにあるステンドグラスだと思いますか?

私は直ぐに分かりました!! 司馬遼太郎記念館です。

約20年前に建築家の安藤忠雄氏が好きで拝見しに行きました。

その当時は建築物に興味を持っており、

壁一面にステンドグラスだな~ぐらいでしかおらず

ステンドグラスの仕事をする事になり、

今度はしっかりと堪能したいとずーっと胸に秘めていました。

良い切っ掛けをいただきましたので、

これを機会に司馬遼太郎記念館へ行ってきたいとおもいます!!

 

下の写真のように壁一面がクリアのステンドグラスも素敵です

皆さんも是非とも行ってみてください!!

 

 

お久しぶりです、フリモントです。

ブログが復活し、またガラスのことや空間のことなど

おじゃべりしていけたらなと思っています。

 

 

お久ぶりの今回は、この度不定期に発行しました

 

GlassLetter 創刊号

 

をこちらでも紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

日々仕事をする中でまだまだガラスの伸びしろはあるなと

空間の中に取り入れる要素がたくさんあるなと思っています。

言葉の先入観によってできている制限の中で使われているし、

私たち提案者でさえもこの言葉の先入観の制限の中にいる気がします。

 

それをもってここで私の研修で使用する資料の表紙に載せている言葉です。

 

 

ガラスのある暮らし・光とガラスの透過性

 

壁で覆われた堅苦しい空間をステンドグラスを用い光のスクリーンを

演出したのは、“ フランク・ロイド・ライト ” でした

 

 

ガラスという無機質な素材の魅力を少しでも感じでいただけたら・・・

 

 

                              フリモントより~

 

 

 

 

皆さん、こんにちは! スティップルです。

 

10/11(金)に吹上ホールで開催されていた建築総合展に行ってきました!

開催予定は当初10日~12日までの三日間だったんですが、

12日は超大型台風19号がやってくるとのことで期間が一日縮まり、慌てて会場へ。

 

東京とは違い、名古屋の建築展は小規模でやや寂しい感じ・・・。

ブースも養生関連や躯体構造関連も多く地味目なイメージ。

その中で、弊社材料卸部のガラス展示は色目も華やかで他とは異彩を放ってとってもいい感じでしたよ!

 

その日は学生さんの来場者がとても多くいらっしゃいましたが、

若い人の目にはガラスはどう映ったことでしょう。

新たに素材としてのガラスの可能性に気づいてくれる人がちょっとでも増えたらいいな、

なんて思いました。

 

 

 

皆さん、お久しぶりです! スティップルです。

 

諸処の事情にて1年以上お休みいただいていました弊社制作スタッフによるブログですが、

本日久々にリ・スタートいたしました。

以前のブログは見られない(ごめんなさい m(__)m )のですが、

前回以上の内容にしていきたいと思っていますので、期待しててくださいね!!!

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