日: 2019年12月21日

 今回はガラスカッターについてのお話。

 ガラスをカットする際は専用のカッターを使います。

 主に先端にダイヤモンドのチップが付いたポイント式と

円盤が回るようになっているローラー式の2種類かな。

 ステンドグラスの制作では曲線を切る機会が多いのでローラー式のを

使ってる。ローラーの素材はタングステンが主流らしい。

 ポイント式は定規を使ってスコア(切れ目)を入れるはできるけど

曲線はかなりの練度が必要。明後日の方向に行ったり、引っかかったりする。

 ローラー式のを作った方、ありがとうございます。

 

 

 上の写真は普段使ってるTOYOさんのと三星さんのもの。

直線のカットにはヘッドが幅広の方、定規に当てやすい。曲線のカットでは刃先が見やすい

小さいヘッドの方を使ってる。

 三星さんのはヘッドがくるくる回り止まらないが、TOYOさんのはある角度で止まる。

周りの人に聞いたら好みは半々かなといったところ。

 

 

 握り方は左がペン形、右がサムアップ形(勝手にネーミング)まだほかにカッターに

合わせて握りの形は色々。

 私はペンの形。手元が見やすく、手を伸ばした時、引いたときの操作性がいいと思ってる。

 

 カッターも握りの形も最初に教わった時のもので続けてる人多いみたい。工房さんや

教室、個人よってまちまち。結論は無しといったところ。

 

 人の道具や使い方って本当に面白い。

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